「素敵」「とても立派」 塾に送迎中、何気ない会話の中で息子がいった『言葉』とは
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- 3kyoudiary






義務教育が終わる中学3年生。高校生になるために、多くの中学生が高校入試を経験します。
受験勉強を頑張るのは子供ですが、それを支えるのは親の役目。塾の送り迎えや食事の準備、スケジュール管理に体調管理、メンタルケアなど、いろいろなサポートする必要があるでしょう。
安田ふくこ(3kyoudiary)さんの長男ハルくんも、受験生の1人。親として迎える最初の入試は、何かと手探りなことも多かったといいます。
最後の塾に送ってくれた父親に対する、息子の『ひと言』
入試3日前、最後の塾に送った父親は、車内でハルくんと何気ない会話を交わしました。
よくある家族の会話ですが、ハルくんから『ある言葉』を聞いた父親は、不意に涙がこぼれたそうです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
大好きなゲームを我慢して、受験勉強を頑張ったハルくん。
車の中で話したのは、頑張った自分を讃えるよりも、家族に支えてもらったという感謝の気持ちでした。
受験は、親にとっても試練の時。陰ながら支えてきた日々を思い返すと、ハルくんのひと言がさぞかし心に沁みたに違いありません。
この投稿には、たくさんの感動の声が寄せられました。
・ふいに出る感謝の言葉だからこそ、本心だなって感じました。
・私も息子が大きくなったら、こんなことをいえるような大人になってほしいです。
・『いいね!』を100回押したいくらい素敵な話。
・さらっといえることがすごい!
自分が大変な思いをしていると、まわりの人への感謝を忘れてしまいがち。それが家族だったらなおさらで、やってもらうことが当たり前だと思うこともあるでしょう。
若いながらも、身近な人に感謝の言葉を伝えられるハルくんに、多くの大人が心を打たれたようです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]