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『製氷機のパーツは外しません』 ダイソーアイテムを使った洗い方に「こんなのあったんだ」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

毎日使うキッチンは、気づかないうちに汚れが溜まってしまう場所です。

特に、家電の内部やコンロの隙間は、普段の掃除では見落としてしまうこともあるでしょう。

そこで、身近なアイテムを使って手軽に汚れを落とせる掃除術を紹介。少しの手間で、キッチンの周りを清潔に保ち、快適に使える空間に仕上げましょう。

見落としがちな製氷機内部をダイソーのアイテムで簡単洗浄

冷蔵庫の自動製氷機は、「水を入れるだけ」と思っていても、内部でぬめりやカビが発生することがあるようです。

製氷機を開けた様子

※写真はイメージ

口に入る氷を作る場所だからこそ、夏を迎える前に清潔にしておく必要があります。

そこで役立つのが、100円ショップの『ダイソー』で購入できる『氷clean(自動製氷機洗浄剤)3回分』。

給水タンクに水と洗浄剤を入れ、そのまま製氷するだけで内部のパーツを洗浄できる優れものです。

ピンク色の氷から透明な氷へと変わる過程を確認しつつ、手軽に汚れを取り除けます。

日常で使うキッチン家電からコンロ周りまでまとめてリセット

製氷機以外にも、キッチンには汚れが溜まりやすいスポットがたくさんあります。毎日使う家電やコンロ周りの頑固な汚れを、手軽な方法できれいにしましょう。

電子レンジの汚れをアルカリ電解水で浮かせて拭き取る

電子レンジの掃除といえば重曹が定番ですが、拭き取りきれなかった粉が白く残ることがあります。

そこで重宝するのが、100円ショップでも手に入るアルカリ電解水です。耐熱容器に注いで加熱し、そのまま庫内でしばらく放置します。

水蒸気が行き渡ることで、こびりついた汚れが浮き上がってくるはずです。あとは、キッチンペーパーで拭き取るだけで、茶色くなった汚れをきれいに落とせます。

炊飯器の裏に隠れたホコリを取り除いて電気代の無駄を防ぐ

炊飯器も、お手入れを後回しにしてしまいがちな家電の1つ。ふと本体を横に倒してみると、吸気口に大量のホコリが詰まっていることがあります。

吸気口が塞がると空気が循環しにくくなり、余計な電力を消費する原因になりかねません。

電源プラグを抜いた上で、綿棒を使って表面のホコリを優しくかき出しましょう。

その後、アルカリ電解水を吹きかけたキッチンペーパーで周辺を拭けば、清潔な状態になります。

重曹とウタマロを混ぜた泡パックで五徳の黒ずみを解消

油汚れとホコリが混ざり合うコンロ周りの汚れは、放置するほど頑固になり落としにくいものです。

真っ黒になってしまった五徳の掃除には、重曹と『ウタマロクリーナー』を使った合わせ技が効果的。

もったりとした泡状の洗浄液をたっぷりと塗り広げたら、ラップで覆って密着させましょう。パック後、ラップで汚れを擦り落とせば、きれいな状態になるはずです。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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