タオルの黒ずみも襟の黄ばみも落ちる 洗濯術3選が「すぐ使える」
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日々使う洋服やタオルは、清潔に保ちたいもの。
とはいえ、普段の洗濯でなかなか落ちない汚れやニオイに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
この記事では過去に公開した記事の中から、落ちにくい汚れがきれいになる驚きの洗濯術を紹介します。
タオルの黒ずみとニオイを一掃する方法
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タオルが黒ずんでニオイが気になることはありませんか。普通に洗濯してもなかなか改善されず、悩む人も多いでしょう。
そんな時に試してほしいのが『オキシ漬け』です。
タオルを長く使っていると、洗濯するたびに少しずつ汚れが蓄積していきます。黒ずみはその積み重ねによるもので、通常の洗濯だけでは落としきれないことがほとんどです。
オキシ漬けは、そうした蓄積汚れにまとめて対処できる方法として知られています。タオルをまとめてつけ置きするだけなので、手間もかかりません。
以下の記事では、オキシクリーンを使った、驚くほどきれいになる洗濯術を紹介しています。
「たのしー」「早速します!」 タオルの黒ずみとニオイを簡単に取り去る方法
襟元の黄ばみは家でも落ちる!
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仕事や学校で毎日のように着るワイシャツは、襟もとの黄ばみや黒ずみ汚れが気になります。「クリーニングに出すほどでもないし…」という時には、洗濯機に入れる前に『部分洗い』をしてみましょう。
襟汚れは皮脂や汗が繊維に染み込んで起こるため、洗濯機でそのまま洗っても繊維の奥まで洗剤が届きにくいのが悩みどころです。
部分洗いをひと手間加えるだけで、仕上がりが変わってくるそうです。頑固な黄ばみが薄くなれば、クリーニングに持ち込む頻度も減らせますよ。
以下の記事では、襟もとの黄ばみを防ぐ方法も紹介しています。
ワイシャツの襟汚れはどうやって落とすのが正解? やり方に「実践します」
服の油染みにはアレが便利
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料理や食事の際に油が跳ねて服に付いてしまったら、洗濯機で洗っても残ってしまいがちです。
油染みは時間が経つほど落ちにくくなる傾向があります。気づいた時点で素早く対処できると、その後の洗濯で落ちやすくなるでしょう。
しかし、ほとんどの家に常備されている”アレ”を使えば、驚くほど簡単に油染みが取れる可能性があります。
食器用洗剤の思わぬ使い道に「ホントに落ちた」「ズボラの人にぴったり」
[文・構成/grape編集部]