五徳掃除の悩みをゼロに! 東京ガス推奨の“つけ置き”&“予防”の手順
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画像提供:東京ガス株式会社
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あなたは、ガスコンロの鍋やフライパンを置く『五徳(ごとく)』をどのように手入れをしているでしょうか。
こまめにケアをしている人もいれば、「1年に1回程度しか手入れしていない」という人もいるかもしれませんね。
五徳を長く使い続ける上で、日々の手入れは欠かせないもの。本記事では、長持ちさせるための具体的な方法をご紹介します。
普段から心掛けたい!五徳のお手入れ方法は?
そもそも、五徳はどのように手入れを行えばいいのでしょうか。
東京ガス株式会社が運営するメディア『ウチコト』では、このように解説されています。
日々の軽い汚れには、水で薄めた台所用中性洗剤を含ませたキッチンペーパーや布で汚れを拭き取るか、スポンジにつけて洗ってください。
頑固な汚れには、浸けおき用洗剤または酸素系漂白剤に台所用洗剤を加えた液を作り、五徳を浸けおきした後、汚れを落とし水洗いします。
上記を試しても汚れが落ちなかったり、長らく掃除をしていなかったりする場合には、重曹を使う方法を試してみてください。
鍋に重曹を溶かした水(水1ℓに重曹大さじ1杯)と五徳を入れて、しばらく沸騰させ、火を止めて2時間ほどつけ置きし、冷ましてから、浮き上がった汚れをスポンジや歯ブラシでこすり落とします。煮沸後は、五徳が熱くなっているので取り出す時はヤケドに注意してください。
しつこい汚れが残った場合は、重曹ペースト(重曹3:水1)にアルカリ洗剤を混ぜて、五徳に塗りつけてからしばらく放置し、古歯ブラシなどでこすり洗いをするとピカピカに。しつこい油汚れに効果抜群です!
画像提供:東京ガス株式会社
ほかにも、掃除をした後は、以下のケアがおすすめとのことです。
サラダ油をキッチンペーパーに含ませて、五徳に塗りましょう。
これだけで焦げとサビを防止できるので、ガスコンロの五徳の掃除も楽になります。
五徳を長持ちさせるなら日々の手入れが大切
ひと手間の後処理で、掃除や手入れの負担を軽くできるので、日々の習慣にしてみてくださいね。
ちなみに万が一、五徳が破損した場合、そのまま使い続けるのは危険です。
機種によっては、部品だけを買い替えられるので、早めに交換するようにしましょう。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]