ボウルではなくフリーザーバッグを使って… 便利な作り方に「こんな裏技があったなんて…」
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インフルエンサー
たの
『バレずに手を抜く時短術』をテーマにライフハックを配信する3児の母親。
賢くサボることで日常的な家事のストレスを解消し、心と時間に余裕を作って家族の笑顔を増やすことを目標としている。
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- 出典
- tano_kurashi






甘くてふっくらとした食感の、ホットケーキ。
親になった時、朝食やおやつの時間に作ると、子供に喜ばれますよね。
しかし、自宅でホットケーキを作ると、ボウルやフライパンなどの洗い物が増えて面倒に感じたことはありませんか。
洗い物を減らす、ホットケーキの作り方が?
Instagramで家事の時短術を発信する、たの(tano_kurashi)さん。
洗い物が減らせるホットケーキの作り方を紹介したところ、反響が上がりました。
すぐに試せる上に、食器洗いが劇的に楽になる方法なので、ホットケーキをよく作る人は必見ですよ!
※動画はInstagram上で再生できます。
用意するのはフリーザーバッグだけ
たのさんが用意したのは、スーパーマーケットや100円ショップで売られている、フリーザーバッグです。
動画では、旭化成ホームプロダクツ株式会社が販売する『ジップロック』が使われていますが、フリーザーバッグであれば、どれでも問題ありません。
自宅にすでにストックしている人も多いはずで、新たに買い揃える必要がないのもうれしいところです。
生地を混ぜるところから袋の中で完結
卵、牛乳、ホットケーキミックスなどの材料をすべて入れて封をしたら、しっかりと混ぜて生地を作ります。
ボウルと泡立て器を使う必要がなく、混ぜ終わった後の洗い物がゼロになるのが最大のポイントです。
この時、袋を破らないように、力の入れ方には注意をしましょう。
角をカットして絞り出すだけ
生地ができ上がったら、フリーザーバッグの角を少しカットしてください。
こうすることにより、袋を絞るだけで簡単に生地を出せます!
生地の量を調節できるため、好きな形のホットケーキを作りやすいところも便利ですね。
ボウルなどで生地を作ると、おたまで全部すくいきれず、一定の量を無駄にしてしまいがちでしょう。
しかし、フリーザーバッグを使っていれば、ラップの箱などで袋を押して、きれいに生地を使いきることができます!
「もう1枚焼けるかどうか微妙な量が残ってしまった…」という悩みも、これなら解消されそうです。
切り口を小さくすれば絵も描ける
生地をフリーザーバッグに詰めるメリットは、まだまだありますよ。
先ほどよりもフリーザーバッグの角をさらに小さく切ってみてください。
生地をより細く出すことができるのが、お分かりでしょう。なんと、生地を伸ばして、絵を描けるのです!
子供の好きなキャラクターや動物の形を描いてあげると、朝食の時間がぐっと盛り上がりそうですね。
また、くるくるとらせん状に生地を出して、ソーセージを巻くと、キュートなアメリカンドッグに仕上げることも!
ホットケーキの生地がちょっぴり余った時に作ってみると、よさそうですね。
いつものホットケーキづくりがグッと楽になるだけではなく、洗い物の負担が減って嬉しいでしょう。
使い終わったフリーザーバッグはそのまま捨てられるため、後片付けにかかる時間もかなり短縮されます。
また、好きなキャラクターのホットケーキを作ると、子供たちも喜ぶはず。一石二鳥ならぬ、『一石三鳥』の作り方といえますね!
たのさんのアイディアには、早速試してみたくなった人が多かったようです。
・こ、こんな裏技があったなんて…。私もやりたくなった!
・え、いいことしかない作り方じゃん!
・面白い作り方ですね。子供が小さい頃に知りたかったよ~。
以前は、ドーナツチェーン店『ミスタードーナツ』のサバーラップの活用法を紹介して話題となった、たのさん。
自宅に置いてある日用品でできる作り方なので、すぐに試せますね。
「ホットケーキづくりをもっと楽にできないか…」と悩んでいた人は、ぜひフリーザーバッグを用意してみてください!
[文・構成/grape編集部]