腹痛で目覚めた朝 キッチンに広がっていたのは「昨日の自分」の仕事だった
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冷蔵庫に貼ってある妻の『置手紙』 まさかの内容に「間接的な命令だ」「やるしかない」外出をする際に、留守番をしている人や後から帰宅する人に向けて伝言を残す、置手紙。 行き先や、いつ帰宅するかなどの情報を書くことが多いでしょう。ただ、人によっては置手紙で『願いごと』を書き記すこともあります。

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- 出典
- mosumanga30






1日の中でも、朝の時間は1分たりとも無駄にしたくないもの。
学校や仕事に行くため、出かける準備に追われたり、家族を無事に送り出すため、朝ご飯やお弁当の支度をしたりする人もいるでしょう。
特に子どもがいる家庭では、朝のキッチンはまさに戦場です。起床してから家族が出かけるまでの短い時間に、やるべきことが次々と積み重なっていきます。
お腹が痛くて目覚めた朝…?
ある朝、もす(mosumanga30)さんは家族のため、朝の支度をしようとキッチンに向かいました。
その朝、もすさんは腹痛を感じながら目を覚ましました。体の不調を抱えながらも、「今日もやらなければ」とキッチンへ向かい、頭の中で段取りを組み立てていたのです。
腹痛を感じながらも、キッチンでやることを頭の中で整理していたもすさん。いざ到着すると、感動の光景が広がっていたのです。
前夜の自分が、すべてやり終えていた
洗われた水筒、炊かれたご飯、作り置きされたおかずと、朝の準備がほとんど済まされているキッチン。
誰かが手を貸してくれたわけでもなく、夫でもなく。目の前に広がる準備済みのキッチンの主は、前日のもすさん自身でした。
気を遣った夫がやったのかと思いきや、すべて昨日のもすさんが済ませていたことでした!
朝一バタバタと準備しなくて済むように、昨日のうちにできることをしたのでしょう。前の晩に疲れた体を動かして準備を整えていた自分の姿は、翌朝にはすっかり記憶の外に出てしまっていたようです。
お腹を痛めていたことも相まって、「ありがとう、昨日の自分…」と、涙を浮かべたもすさんなのでした。
【ネットの声】
・自分かーい!でもめちゃくちゃ分かります。夜にできる限りの準備を済ませた次の日は、昨日の自分を強く抱きしめたくなる。
・ラストを見るまでは、「夫がやってくれたのだろうな、素敵すぎる!」と思っていました。感動した時間を返して…!
・えらい!誰かがやってくれたことはもちろん、自分の頑張りを褒めたいですよね。
「夫がやってくれた」と期待してからの「自分だった」という展開に、多くの人が共感の声を寄せています。
朝の支度だけでなく、過去の自分の行いに、感謝する場面はあるものです。
そんな時は、もすさんのように、自分を思い切り褒めてみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]