「食パンの袋、すぐ捨てないで」 警視庁が投稿した『生活の知恵』に反響 「意外と丈夫」「コレは便利」
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- 出典
- @MPD_bousai






普段何気なく捨ててしまっているゴミ。
しかし、捨てる前に、もうひと役活用できるかもしれません!
牛乳パックを使い捨てのまな板にしたり、伝線したストッキングを部屋のほこり取りにしたりなど、『身近なゴミ』が捨てる前に役立つこともあります。
『食パンの袋』の活用法
2022年8月2日、警視庁警備部災害対策課のTwitterでは、『食パンの袋』を使った生活の知恵を投稿し、反響を呼びました。
投稿によると、食パンの袋は生ゴミを捨てる時の袋に適しているとのこと。
素材がポリプロピレンといって、比較的丈夫にできており、ごみの臭いや漏れを防げるといいます。
捨てる直前まで食パンを入れていた袋なので、臭いや水分への耐性がもともと備わっているわけですね。
また、くしゃくしゃに丸めて洗剤を付ければ、スポンジになると紹介しました。
泡立ちや使い心地はどうなの?
泡立ちも意外と悪くないという、食パン袋のスポンジ。
丸め方によって硬さが変わるので、シンクの汚れ具合に合わせて調整できるのも便利なところです。
シンクなどを洗う時に、このスポンジを使えばそのまま捨てられるので便利ですね!
使い捨てなので、排水口まわりや油汚れのひどい場所を洗った後も、迷わず処分できます。
生ゴミ袋・オムツ処理袋としての使い方
臭いが漏れにくい特性があるので、生ゴミだけでなく赤ちゃんのオムツを捨てる時の袋にするのにも適しているでしょう。
コメントには「猫のトイレの砂を捨てる時にも便利」という声も寄せられており、ペットのいる家庭でも重宝しそうです。
投稿には「知らなかった!捨ててもったいなかった」といった声や、すでに実践している人のコメントなどが寄せられました。
・我が家は三角コーナーに設置しています。強度があるので、重宝していますよ。
・結構丈夫ですよね!口も広いし、ゴミがいれやすいです。
・猫のトイレの砂を捨てる時にも便利ですよ。
試す前にゴミ出しルールの確認を
食パンの袋はプラスチック製のため、自治体によっては燃えるゴミと一緒に出せない場合があります。
生ゴミや汚れた状態で出す際の分別ルールも自治体によって異なるため、一度確認しておくと分別ミスを防げます。
試す際は、まずお住まいの地域のゴミ出しルールを確認してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]