「バスマットにカビが生えた…」 日用品メーカーに聞いた『対処法』が梅雨時期に役立つ!
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撮影:grapeライフハック編集部
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浴室の出入り口や洗面所に敷くバスマット。主に濡れた足の水分を吸収し、床の滑りや汚れを防いでくれます。
外で濡れやすくなる梅雨の季節には、バスマットの役割も重要になりますね。
この季節はバスマットのお手入れが大事です。
バスマットの表はふかふかしているので気づかないかもしれませんが、裏面にカビが発生することがあります。黒いぶつぶつがあったら、それは黒カビです。
バスマットのカビにはどのように対処するのがいいのでしょうか。バスマットはもちろん便座カバーなども手掛ける、オカ株式会社に取材しました。
バスマットのカビに対処する方法
オカ株式会社によれば、バスマットに発生したカビの対処方法は以下とのこと。
1.カビ取り用洗浄剤をカビ部分に噴射します。(泡が適度にカビを覆いかぶす程度)
2.数分~15分程度放置し、その後、洗浄剤を噴射した部分を濡れた雑巾で拭き取ります。
3.洗濯ネットに入れ、洗濯機ですすぎ洗いを行います。この時、ほかのものと一緒に洗わないでください。
4.洗濯後、陰干してください。折り曲げて干す場合は、カビがあった部分を外側にくるようにして干します。
※一度でカビが取れない場合は、1~4を繰り返し行ってください。
※脱色してしまうので、綿素材のマットにはカビ取用洗浄剤は使用しないでください。
※洗浄剤は適量の使用であれば問題ありませんが、大量に使用したりすると変色・脱色の恐れがあります。
使用環境や季節によって、カビが発生してしまう場合はございます。
マットが湿った状態で長時間放置すると、カビの発生原因となりますので、ご使用後はすぐに風通しのよい所で陰干してください。
画像提供:オカ株式会社
「バスマットは敷きっぱなし」という人が多いかもしれませんが、お手入れも大事です。オカ株式会社によれば「2~3日に1回は洗濯する」のがおすすめとのこと。
気がついたら裏面に黒カビが生えていた、なんてことがないようにしましょう。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]