ボックスティッシュを半分サイズにカットする節約術 取り出し口は広めが正解
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ウェットティッシュに輪ゴム1本を巻くだけ! 『プチストレス』を解消してくれる裏ワザウェットティッシュを取り出そうとしたら、複数枚まとめて出てしまったことがありませんか。そのような『プチストレス』は輪ゴム1本で解決できますよ。

お風呂場の地味なストレス解消 固形石けんに輪ゴムを使う裏ワザが優秀すぎた固形石けんが手から滑ったり、器の底がぬるぬるしたり…そんな悩みは、家にある輪ゴムで解決できます。泡立ちもアップする、簡単な裏ワザを紹介します。






鼻をかむ時や汚れを拭く際に欠かせない、ティッシュ。
子供がいる家庭だと消費量も多いため、「え、もう空なの?」と思うことも少なくありません。
もし、ティッシュを節約する方法があれば、助かりますよね。
主婦が教えるティッシュの節約術
幼い子供を育てる母親の、@amelia__tokyoさんが、Xでティッシュの節約術を紹介しました。
投稿者さんの家庭でもティッシュの消費量が多いそうです。そこで、SNSで知ったという節約方法を試してみたといいます。
誰でも簡単に試せる節約方法を、以下で見ていきましょう。
用意するものと手順
まずは、新品のボックスティッシュを用意。横からティッシュを取り出し、半分にカットします。
次に、取り出し口の両サイドを切ってください。
ハサミ1本あれば作業できます。
半分に切ったティッシュを箱に戻し、開けた横の部分をテープで留めたら、完成です!
取り出し口は広めにカットするのがコツ
これなら、一度に使うティッシュの量を減らせるので、節約にもつながりますね!
なお、取り出し口の穴が狭いと取り出す際にティッシュが途中で切れてしまうそうです。そのため、広めにカットするのがおすすめなのだとか。
ちょっとした汚れを拭き取るだけだったら、ティッシュを丸々1枚使わなくても済むことがありますよね。
そんな時に、投稿者さんが紹介した自作のティッシュがあれば、必要なぶんだけ使えて、便利でしょう!
子供の食事中の口拭きや、テーブルの小さな汚れを拭く場面など、「半枚で十分」というシーンは意外と多いものです。消費量が多い家庭ほど、積み重なると大きな節約になりそうですね。
[文・構成/grape編集部]