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洗濯機の電気代は『量』で変わる? 節約のコツを東芝ライフスタイルに聞いてみた

By - ブリジア  公開:  更新:

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洗濯機と洗濯物の写真
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ブリジア

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『洗濯機』は頻繁に使用する家電であり、少しでも電気代を節約したいと考える人も多いでしょう。

必要な電気代は、洗濯機の『種類』『タイプ』『洗濯量』によって異なるそうです。

当記事では、東芝ブランドの生活家電を手がける東芝ライフスタイル株式会社(以下、東芝ライフスタイル)に、洗濯機の電気代の目安や節約ポイント、生活リズムに合った賢い使い方について聞いてみました。

洗濯機の電気代は『洗濯量』で変わる?

東芝ライフスタイルによると、洗濯機は『少量の洗濯物を毎日こまめに洗う』よりも『洗濯機の容量に合わせてある程度まとめて洗う』ほうが、電気代と水道代の大きな節約につながるそうです。

洗濯をする女性の写真

※写真はイメージ

洗濯機は洗濯物の量にかかわらず、使用するたびにモーターを動かすための基本的な電力を消費します。

そのため、まとめて洗ったほうが運転回数は減り、効率よく運転できるのだそうです。

洗濯機を経済的に使いたい人は、3〜4日分をまとめて洗う『週末まとめ洗い』のスタイルで洗濯をすれば、電気代の削減につなげられるでしょう。

洗濯機にかかる電気代の目安

洗濯機は種類によって電気代の目安が異なります。

現在は定格容量12kgの『ドラム式洗濯乾燥機』と『全自動洗濯機』を使っている家庭が多いでしょう。

これらの洗濯時にかかる電気代の目安は次のとおりです。

・ドラム式洗濯乾燥機:約2円

・全自動洗濯機:約3円

洗濯機の写真

※写真はイメージ

また、洗濯機のタイプによっても基本的な消費電力は異なるとされています。

縦型洗濯機:たっぷりの水で衣類をこすり合わせて洗うため、ドラム式より消費電力が多くなる傾向にある。

ドラム式洗濯機:少ない水で衣類をたたきつけて洗うため、節水効果が高く、モーターの負荷も少なくなるので、縦型より電気代が安い傾向にある。

インバーター搭載の有無:インバーターが搭載されている機種はモーターの回転数を細かく制御できるため、洗濯物の量に合わせて効率的に運転し、無駄な電力をおさえられる。

洗濯機の買い替えを検討する場合は、洗濯機の『種類』や『タイプ』を意識することで電気代節約の一助になるかもしれません。

洗濯機の電気代をおさえるコツ

洗濯機の電気代をおさえるコツは『まとめ洗い』以外にもあります。

例えば、すすぎの回数を一回に減らすだけでも時短と節電につながるでしょう。

洗剤も『すすぎ一回』と表示されているものを使用するのがおすすめです。

洗濯機の写真

※写真はイメージ

またタオルケットやシーツなどの大物を洗う時は、1枚だけで回さないようにしましょう。

1枚だけだと槽内で偏りが生じやすく、バランスを整えるために余分な運転が発生するため、余計な時間と電気代がかかる可能性があるそうです。

2〜3枚まとめて洗えば、回転のバランスが安定し、短い時間と少ない電気代で洗濯ができるでしょう。

生活リズムに合った洗濯機の賢い使い方

まとめ洗いは、一人暮らしでも家族住まいでも効果的な節電方法です。

また、夜間や特定の時間帯の料金が安くなる電気料金プランを契約している家庭では、指定の時間帯に洗濯するのも有効でしょう。

洗濯をする女性の写真

※写真はイメージ

洗濯機は動かすたびに一定の電力を消費するため、使う回数を減らすことで無駄な電力使用をおさえられます。

水道代の削減や家事時間の短縮にもつながるため、東芝ライフスタイルがすすめるまとめ洗いを実践して、毎日の洗濯をより効率的に行いましょう。


[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]

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協力
東芝ライフスタイル株式会社

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