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使わない家電の『コンセント』は抜くべき! 逆に『挿しっぱなし』がいいものは?

By - ブリジア  公開:  更新:

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コンセントの写真

※写真はイメージ

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ブリジア

株式会社ブリジアは、ライティングやSEOに精通したプロと、国家資格を持つ専門家がワンチームとなり、記事の制作及び監修を行っています。

毎月届く電気料金の明細を見て「また上がっている…」とため息をついたことはありませんか。

「こまめに電気を消しているのに、なぜか安くならない」という家庭で、意外と見落とされているのが『コンセントの挿しっぱなし』でしょう。

使っていない家電でも、コンセントにつながっているだけで電気を食う現象『待機電力』を見直すだけで、年間数千円の節約になることもあるそうです。

当記事では、太陽光などの再生可能エネルギーの活用促進や電力サービス『Looopでんき』を提供する株式会社Looop(ループ)に、待機電力の真実や、今すぐできる待機電力を減らすための『コンセントの仕分け術』などを教えてもらいました。

実は年間5,000円以上の損!?

待機電力は一つひとつは小さいものの、積み重なることで無視できない電力消費になります。

計算機の写真

※写真はイメージ

一般家庭における年間の全消費電力のうち約5〜6%を待機電力が占め、年間の電気代が10万円なら、およそ5,000〜6,000円が待機電力に消えている計算です。

では、どの家電のコンセントを抜けばいいのでしょうか。

抜くべき家電1:テレビとDVDレコーダー

まずターゲットにすべきは、リビングの主役である『テレビ』や『DVDレコーダー』です。

製品によっては消費電力の約10%が待機電力になることもあるのだそう。録画予約をしていない時は、主電源を切ってからコンセントを抜きましょう。

ただし、録画機能を使っている場合、設定がリセットされることもあるので注意が必要です。

抜くべき家電2:エアコン

多くの家電の中でも、とりわけ待機電力が大きいのが『エアコン』といわれています。

使っていなくても1か月で15〜20円程度の電気代が発生する機種もあるようです。

エアコンの写真

※写真はイメージ

特に冷房機能のあるエアコンは、停止中も内部で冷媒を循環させるために電力を消費しているのだとか。そのため、使用しない季節は、コンセントを抜いておくのが得策です。

ただし、再開時には故障を防ぐため、コンセントを差して1日ほど置いてから運転させましょう。

抜くべき家電3:スマホの充電器

一番やりがちな電気の無駄遣いが、スマホを外した後の『充電器』の挿しっぱなしです。

微量な待機電力に加え、バッテリーの劣化にもつながります。

逆にコンセントを『抜いちゃダメ』な家電は?

節電のために、手当たり次第にコンセントを抜くのは避けましょう。

冷蔵庫の写真

※写真はイメージ

『株式会社Looop』が挿しっぱなしを推奨するのは、以下の家電です。

冷蔵庫:(中身が傷んでしまいます)

Wi-Fiルーター:(常時接続が必要です)

洗濯機:(毎日使用するため抜く必要がありません)

『スイッチつきタップ』で賢く節約!

「いちいちコンセントを抜き差しするのは面倒だし、プラグやコンセント口を痛める原因にもなる」と悩む人も多いでしょう。

そこでおすすめなのが、『スイッチつきの電源タップ』の活用です。

電源タップの写真

※写真はイメージ

これならコンセントを抜かずに、スイッチ1つで待機電力をカットできます。

テレビやパソコン周りなど、まとめて電源を管理したい場所には特におすすめです。

小さな工夫で、お財布を暖かく

待機電力の対策は面倒に感じるかもしれませんが、一度環境を整えてしまえば、後は自動的に節約できます。

家中のコンセントを見直して、隠れた『電気の無駄遣い』を見直してみてはいかがでしょうか。


[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]

黒電話につけたカバーの写真

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エアコン

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協力
株式会社Looop出典 Looopでんき『コンセントに差しっぱなしにした場合の電気代は?節電の方法も紹介』

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