夏場のシャワー、いつも何度にしてる? 東京ガスが教える「おすすめの設定温度」
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「ずっと漂白剤を使ってた…」 企業の指摘に「注意します」「助かった」【安全な掃除方法4選】何気なくやっている掃除の中には、思わぬNG行動が潜んでいるかも。知っておきたい掃除の落とし穴を4つ紹介します。

エアコンの『24時間つけっぱなし』は本当にお得? 電気店「結論からいうと…」エアコンの『24時間つけっぱなし』は節電になる? 街の電気店の意見は…。






夏は気温や湿度が高く、汗をかきやすくなります。汗をかいたらシャワーを浴びてさっぱりしたいと思うもの。
なかには冷水で身を引き締めるなんて人もいるでしょうが、急冷はあまりよくありませんね。
では、夏のシャワーでおすすめの温度というのは何℃くらいなのでしょうか。
夏のシャワーは温度を低めで!
東京ガス株式会社では給湯器の設定温度について、以下のように紹介しています。
【夏のおすすめ設定温度】シャワー:37~40℃程度
また、温度を低めに設定すると、ガス代を抑えることもできます。同じく東京ガス株式会社によると…。
お湯を沸かすためには、多くのエネルギーを消費します。お湯の設定温度を42℃から40℃にするだけでも、約9%の省エネにつながります。
東京ガス都市生活研究所『ウルトラ省エネブック』によると、180ℓの水を20℃から40℃に沸かす場合と、42℃に沸かす場合では、以下の差が出るようです。
40℃に沸かす場合:58.9円/日
42℃に沸かす場合:64.8円/日
出典:東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」(2025年2月)
※写真はイメージ
夏になってシャワーを使うなら、設定温度を低めに設定しましょう。ちょっとした心がけで、ガス代を抑えることにもつながりますよ!
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]