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「使ったことない」「便利そう」 石けんを簡単に泡立てる便利な道具とは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

お風呂の時間は、1日の汚れと疲れを落とす『癒しタイム』。

「自分の身体をいたわらず、粗い泡でガシガシ洗う」なんてことはNGです!

肌への負担を抑えながら、しっかりと汚れを落とすためにも、きめ細かな泡を作りたいですね。

簡単に泡立てる方法3選

固形せっけんや液体せっけんを、フワフワに泡立てる方法はさまざま。調べてみると、素手で泡立てるほか、便利な道具を使っている人たちもいました。

実際にどれだけ泡立つのかを、固形せっけんで試してみます!

素手で好みの泡に調整

まずは、一般的な素手での泡立てから。せっけんにお湯をかけて濡らし、手のひらの上で転がすと、粗い泡が立ち始めます。

泡の量が足りない時は、追加でお湯を数滴追加。

十分な量が取れたらせっけんを置き、手のひらのくぼみに集めた粗い泡を潰しつつ、さらに泡立てていきます。

完成した泡は、きめが細かいながらも少し粘度が高め。もっとフワフワ感を出す場合は根気が必要そうでした。

専用容器で一気に!

次に試したのは、100円ショップなどで販売されている、泡立て専用の容器。プラスチックの容器には、フタのほかに2つのパーツが付いています。

1つ目は、せっけんが溶けたお湯をシェイクするための穴が開いた板。2つ目は、その板に接続する棒です。

容器内にお湯を入れ、フタの裏に付いているブラシ部分でせっけんを削り取り、セットしたら準備完了。後は、フタから飛び出た棒を上下に動かせばOKです。

だんだんと棒が重くなり、容器が泡でいっぱいに!

置き場所をとり、容器を洗う手間はあるものの、一度に大量の泡を作りたい時には最適です。きめも細かくていい泡ができました。

泡立てネットがやっぱり楽!?

ラストは「手軽に泡立てられる」と人気な、ネットを使用した泡立て方を試しました。

ネットにせっけんを入れた後は、お湯をかけて手の上で転がすだけ。

素手で泡立てた時と異なり、短時間で大量の泡が作れます!ネットから泡をしぼり取った後は、手のひらできめをちょっと整えれば完成。

お手軽さ重視の人にはこちらの方法がおすすめですね。ヒモを通せば、浴室に吊るせますよ。

毎日美容ケアを行っている、元宝塚歌劇団・月組のトップスターである龍 真咲(りゅう・まさき)さんも、濃密な泡が好み。

せっけんを使う際には、やはり泡立て用のネットを使っているといいます。

せっけんの泡で洗うのは、主に顔やデコルテなど、肌のきめを守りたい繊細な部分。自身を大切にするからこそ、肌を余計に摩擦しないように濃密な泡を作っているのですね。

透明感のあるせっけんに心奪われる

自身の肌をいたわりながら汚れを落とすには、どんなせっけんを使うかも重要。

創業から30年、科学と自然の調和をもとに人々の健康づくりに貢献している会社『丹羽メディカル研究所』では、植物性原材料を中心に手づくりされたせっけん『ナチュラルソープ』と『ルイボスソープ』を販売しています。

『ルイボスソープ』には、南アフリカ共和国で育つマメ科の植物『ルイボス』の抽出エキスを配合。『ナチュラルソープ』にはローズヒップ油やノバラ油が入っており、いい香りで癒されます。

どちらのせっけんにも専用ネットが付属しているので、すぐにモコモコな泡が作れますよ。

入浴の時間を見直し、丁寧にキメを整えた泡で身体を洗いたくなりますね!

龍さんは、健康食品や基礎化粧品などの販売を続けている会社『丹羽メディカル研究所』が提供している、ラジオ番組『龍 真咲のMOONLIGHT PARTY』(ニッポン放送)で、パーソナリティを務めています。

毎週土曜日21時10分から放送のラジオ番組『龍 真咲のMOONLIGHT PARTY』(ニッポン放送)で、龍さんのトークを聞くことができますよ。

また、番組の視聴者に豪華なプレゼントが当たる企画も毎月実施中。

龍さんの美や健康についてのトークをもっと聞きたい人や、丹羽メディカル研究所の商品について知りたい人は、毎週のラジオ放送をチェックしてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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