オクラは茹でずに揚げるのが正解 カリッと止まらない唐揚げレシピ
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夏になると旬を迎える野菜の1つ、オクラ。
一般的に、ゆでてから食べるイメージが強いですよね。
夏真っ只中の2025年7月10日、トレえみ(@emiry_oinari)さんは「無限に食べ続けられる」とし、オクラをゆでずに調理する方法を公開しました。
なんでも、ゆでるのではなく「揚げる」ことで、手が止まらなくなる一品に仕上がるそうで…。
オクラをゆでるのではなく、揚げる!
【材料】
・オクラ 12本
・片栗粉 大さじ5杯
【A】
・醤油 大さじ1杯
・鶏ガラ粉末 小さじ1杯
・ラカント 小さじ1杯
・にんにくチューブ お好みの量
まず、軽く水洗いしたオクラに塩をふり、表面の産毛を板ずりして取ります。
この板ずりをしっかり行うと、揚げたときに衣がなめらかに仕上がります。産毛が残ったまま揚げると衣のつきにムラが出やすくなるため、丁寧に行うのがポイントです。
オクラを1本ずつ4等分にしたら袋に入れ、『A』を混ぜ合わせて作った調味料に、5分程度漬け込んでください。
漬け込み時間が短すぎると味がしみにくく、長すぎると水分が出て衣がつきにくくなることがあります。5分という時間は、味をなじませつつ素材の水分を保つためのちょうどよい目安です。
ラカントは、あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、植物由来の自然派甘味料です。
砂糖で代用することもできますが、揚げたときに焦げやすくなることがあるため、火加減に注意が必要です。ラカントは加熱しても焦げにくい性質があるので、揚げ物の調味料として使いやすい素材といえます。
片栗粉をまぶして、半量の油で揚げるのがコツ
フライパンに片栗粉を大さじ5杯入れて、オクラが半分浸かる程度の油で揚げれば、オクラのから揚げのでき上がり!
片栗粉は全体にしっかりまぶすと、揚げたときにカリッとした衣に仕上がります。袋の中でシャカシャカと振ると均一にまぶしやすく、油の量はオクラが半分浸かる程度で十分なので、少ない油でも作りやすいレシピです。
カラッと上がった衣と、オクラのネバネバした食感が、食欲をそそりそうですよね。
揚げたては衣のサクサク感が際立ち、噛んだ瞬間にオクラの粘りとにんにくの香りがふわっと広がります。冷めても衣がしっかりしているため、お弁当のおかずにも向いているかもしれません。
また、1本を4等分に小さく切ることで、おつまみのようにパクパクと食べられるのもポイントでしょう。
お酒のお供や軽食として活躍しそうな、オクラのから揚げ。気になった人はお試しあれ!
[文・構成/grape編集部]