ボトルのポンプに輪ゴムを巻くと? 引っ越しや旅行で役立つアイディアが、こちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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ハンドソープのポンプに『輪ゴム』 1本巻いた結果に「全然違う!」『ハンドソープ』をワンプッシュすると、思った以上にたくさん出て困ることはありませんか。特に子供が使うと、ポンプを勢いよく押して泡が飛び散ることも。そんな小さなストレスを、『輪ゴム』1つで軽減できる裏技を試してみました。

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ポンプ式のボトルに入ったハンドソープやボディソープを使用する時、「1回分の量が多い」と感じることはありませんか。
そのようなちょっとした悩みは、輪ゴムで解決できますよ。
輪ゴムを使って、ポンプ式ボトルの使用量を調整する方法
作業はとても簡単です。1回分の量を調整したいボトルと輪ゴムを用意してください。
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ポンプのボトル部分に輪ゴムを巻く
ボトルのポンプ部分に輪ゴムを巻きましょう。筆者は、ハンドソープに2本の輪ゴムを巻きました。
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目安として、ポンプ部分が半分隠れるぐらい巻くと効果が出ます。
ポンプヘッドを押すと、輪ゴムがストッパーとなり、いつもよりも少ない量で止めることができました!
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輪ゴムの本数によって、出る量を調整できます。
筆者の場合、輪ゴム2本で半分ほどの量になりました。
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出しすぎを防止できるため、節約につながるでしょう。
また、浴室のシャンプーなどに巻けば、子供がイタズラでたくさん使ってしまうことも防げそうです。
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引っ越しなどの液漏れ防止にも
ポンプ部分に輪ゴムを巻くアイディアを応用すれば、引っ越しや旅行の際の液漏れを防ぐこともできます。
運びたいボトルのポンプ部分が完全に隠れるように輪ゴムを巻きましょう。
ポンプヘッドを押しても、輪ゴムがストッパーとなり、中身が出てくるのを防げます。
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輪ゴムを活用すれば、ポンプ式のボトルが使いやすくなる
家にある輪ゴムだけで、ポンプ式のボトルに入った中身の出しすぎや液漏れを防げます。
特別な道具は必要ないので、気になった人は試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]