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くたびれたフリーザーバッグのチャックだけ切り取ると お出かけ収納が劇的にすっきりした

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

オムツや予備の着替え、飲み物など、外出時の子供の荷物は、ついかさばりがちですよね。

きちんと整理したつもりでも、気が付くとカバンの中がごちゃごちゃになってしまったり、ポーチをいくつも用意する必要があったりと、収納に苦労している人は多いでしょう。

そんな時に役立つのが、くたびれて捨てようとしていたフリーザーバッグです。チャック部分だけを切り取って再利用するアイデアで、かさばりがちなお出かけグッズをすっきりまとめられますよ。

実は使い古したアレを使うと、簡単にお出かけセットを作れるのです。

この記事では、子育てで大忙しの人でも簡単にできる『お出かけ収納テク』をご紹介します。

フリーザーバッグを使った収納テクニック

用意するのは、フリーザーバッグ、ハサミ、ポリ袋の3点セットです。

チャック部分を切り取る

まず、フリーザーバッグのチャック部分から1cmほど下をハサミで切ります。

切る位置はチャックのすぐ下でOKです。本体部分は捨てても、別の袋として使っても構いません。

ポリ袋を通して荷物を入れる

写真のように、チャック部分のみとなったら、中にポリ袋を通しましょう。

ポリ袋の中に荷物を入れて、上からチャックを閉めれば完成です。とても簡単ですよね!

チャックを閉める前に空気をしっかり抜いておくと、よりコンパクトにまとまります。

用途別に分けるとカバンの中がさらに整う

空気を抜いて圧縮することで、カバンの中はさらにすっきりとします。

オムツ用、おやつ用など、用途別に袋を用意すれば、カバンの中にきれいに収納ができます。中身が見えるので、何が入っているかが一目瞭然!

取り出したいものをすぐに見つけられるのは、荷物が多い外出時に特にありがたいポイントです。

フリーザーバッグのサイズによって、異なる大きさの収納袋を作れることもポイント。中身によって使い分けたり、いざという時のためにストックしたりしておくのもよいでしょう。

大サイズで着替えをまとめ、小サイズでおやつや薬を分けるといった使い方もできそうです。

旅行やレジャーでもゴミ袋として活躍

外出先で発生したゴミをまとめておいて、ポリ袋のまま捨てることも可能なので、旅行やレジャー施設に行く際も活躍しそう。もちろん、ゴミを捨てる際は分別などに気を付けましょう。

使い終わったフリーザーバッグを再利用して、お出かけグッズの収納に役立ててみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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