女性が作った『百日祝い』の衣装 母親に驚かれた1枚に「最高です」「普通にすごい」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @hiicho






3人の子供を育てる、母親のしらぴ(@hiicho)さん。
Xで投稿した子供の衣装にまつわるエピソードが、2万件近くの『いいね』を集めています。
ある日、次男の『百日祝い』に向けて、市販の生地を縫い合わせ、衣装を作りました。
『百日祝い』とは、子供が生まれてから100~120日頃に、『一生食べるものに困らず健やかに成長する』ことを願いながら、子供に食べ真似をさせる伝統行事です。
完成した衣装を母親に見せると、こんな反応をされたといいます。
「変わった柄…何それ!」
母親に驚かれた、実際の衣装をご覧ください。
カラフルな着物には、無数のクマのイラストが描かれているではありませんか。
よく見ると、クマの表情がそれぞれ違うため、見ているとなんだか楽しい気持ちになれますね。
ベビー袴とクマの柄がうまくマッチしており、子供のかわいさをさらに引き立ててくれるでしょう!
投稿には「最高です」「作ったの普通にすごいわ。尊敬する」などのコメントが寄せられました。
しらぴさんの愛情がたっぷりと詰まった『百日祝い』の衣装を着て、次男はすくすくと元気に育っていくことでしょう!
[文・構成/grape編集部]