『お菓子の空き缶』が家にある人は見て! 上手に応用する3つのアイディアに「これを求めてた」
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クッキーや焼き菓子の詰め合わせに使われている缶は、魅力的なデザインが多いですよね。
ただ、「何かに再活用できるかも」と取っておいても使い道が思い浮かばず、しまい込んでいる人もいるでしょう。
そこで本記事では、お菓子の空き缶を上手に活用する3つのアイディアをご紹介します。
眠っているお菓子の缶はこう使うのが便利!活用法3選
筆者の家にも、デザインがかわいく取っている空き缶が2つあります。
それが、株式会社ヨックモックが販売する焼き菓子『シガール』の缶と、株式会社豊島屋が販売するハトの形でおなじみの『鳩サブレー』の缶です。
撮影:grapeライフハック編集部
それぞれサイズの異なる缶ですが、いろんな場面で活躍してくれそうです。以下で活用法を詳しく見ていきましょう。
1.キッチングッズの収納に使う
最初に試したのが、キッチングッズの収納。使うのは、18.1×20.8×5.5cmの『シガール』の空き缶です。
このサイズの空き缶は、細々としたキッチングッズを収納するのにぴったり!実際に、置き場所に困っていた輪ゴムの箱、プラスチックスプーン、バラン、メラミンスポンジを収納してみました。
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まとめて収納できることで、管理がラクになり、「あれどこ置いたっけ?」ということもなくなりそうです!
活用事例2:お菓子ボックスとして使う
続いて、『シガール』の空き缶をお菓子ボックスとして使ってみました。
お菓子の缶は、中身を湿気などから守ってくれる役割を持っています。そのため、別のお菓子を保管しておくのにも適しているでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
お菓子を食べない時は蓋をしておけば中身が隠れるため、生活感も抑えられるのがポイントです!
活用事例3:リビングテーブルの整理整頓に使う
最後は、お菓子の空き缶をリビングテーブルの整理整頓に使う方法です。
リビングテーブルは、リモコン類やティッシュ箱などでゴチャゴチャしやすいスペースでしょう。
そんな時には、34.4×22.8×7.3cmという大きめサイズの『鳩サブレー』の空き缶を使うのがおすすめ!
実際に使ってみると、普段からリビングテーブルに置いているリモコン、ティッシュ箱、本がすっきり収まりました。
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蓋をすれば中身を隠せるため、急な来客時でもテーブルの上をきれいな状態に見せることができます。
使い道に悩みがちなお菓子の空き缶は、少し視点を変えるだけで、暮らしの中でしっかり役立つ存在になることが分かりますね。
あなたも自宅で眠っている缶があれば、収納や整理整頓で役立ててみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]