牛乳パックを捨ててたのが悔やまれる! ハサミで切るだけの活用術が万能すぎた
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撮影:grapeライフハック編集部
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野菜室を開けるたび、使いかけの野菜が転がっていませんか。
奥にしまった食材を使い忘れたり、必要な野菜を探すのに時間がかかったりと、ごちゃつきは意外と小さなストレスのもとです。
そこで役立つのが、家庭で出る牛乳パック。仕切りとして使えば、手元にある材料だけで野菜室の整理整頓ができます。
本記事では、牛乳パックを活用した収納術を写真つきで分かりやすく紹介します。
牛乳パックで作る『野菜室仕切りボックス』
必要なのは、家庭で空になった牛乳パックと、いくつかの身近な道具だけ。さっそく作り方を見ていきましょう。
用意するもの
・牛乳パック(1Lサイズ) 3本以上
・はさみ または カッター
・テープ
・アルコールスプレー(あれば)
ステップ1:空の牛乳パックを集める
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、よく洗ってしっかり乾かした牛乳パックを用意します。
筆者は1Lサイズを3本用意しました。
【ポイント】
内側に水分が残っているとカビやニオイの原因になるため、しっかり乾燥させましょう。
汚れが気になる場合は、アルコールで拭いてから使うと、より清潔に保てます。
ステップ2:さまざまなサイズの箱を作る
撮影:grapeライフハック編集部
次に、牛乳パックをカットしてボックスを作ります。
半分に切ったり、側面を一面だけ切ったりすれば、用途に合わせたさまざまなサイズの収納ボックスが完成します。
撮影:grapeライフハック編集部
【ポイント】
飲み口部分は内側へ折り込んでテープで固定すると、見た目もすっきり仕上がります。
ステップ3:野菜や果物を入れて野菜室に収納する
撮影:grapeライフハック編集部
作った箱に野菜や果物を種類ごとに入れ、そのまま野菜室へ並べます。
仕切りができることで食材が転がらず、野菜室のサイズに合わせて箱を並べ替えられるため、使い勝手もばっちりです。
汚れたら気軽に捨てられるので、お手入れの手間が省ける点も助かりました。
【ポイント】
半分にカットしたボックスは、コロコロ転がりやすい小さめの野菜の収納にぴったり。
筆者は牛乳パック3本分を使いましたが、「もっととっておけばよかった!」と感じるほど活用シーンが多くありました。
どこに何があるか一目で分かる仕上がりに
牛乳パックのボックスを使うようになってから、野菜室の中がグッと見やすくなりました。在庫を一目で把握でき、使いたい野菜もサッと取り出せます。
仕切りのサイズや組み合わせを工夫すれば、調味料の小瓶や薬味ボトルなど、応用範囲はさまざま。野菜室以外の引き出しでも活躍してくれそうです。
使い忘れによる食品ロスを減らすことにもつながる、お金をかけずに試せる収納術。気になった人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]