110円で買った『ワイヤーバスケット』 じゃない使い方に「収納の幅が広がった」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






100円ショップ『ダイソー』で購入した『PE棚用吊り下げワイヤーバスケット(以下、吊り下げワイヤーバスケット)』をトイレやキッチンで活用してみました。
つっぱり棒と組み合わせて『縦向き』で使うと、収納の幅がぐっと広がりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
『吊り下げワイヤーバスケット』を縦向きで活用
『吊り下げワイヤーバスケット』のサイズは26cm×20cm×14cmで、価格が税込み110円。
本来は棚板に掛けるだけで手軽に収納スペースを増やせるアイテムです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者はネット上でも話題になっている、『縦向き』で使う方法を実際に試してみます。
1.トイレ収納
トイレに収納を増やしたい場合は、まず適当な場所につっぱり棒を取りつけましょう。
筆者は、トイレットペーパーホルダーと壁の間につっぱりました。
『吊り下げワイヤーバスケット』を縦向きにして、つっぱり棒に掛けます。
撮影:grapeライフハック編集部
そこにトイレットペーパーを2個入れるとジャストフィット!
撮影:grapeライフハック編集部
トイレットペーパーホルダーの隣なので、トイレットペーパーがなくなった時に、すぐに補充できて便利です。
トイレクリーナーなど、掃除道具を収納してもいいでしょう。
2.キッチン収納
『吊り下げワイヤーバスケット』はキッチンでも活用できます。
筆者宅のキッチンにはつっぱり棒を取りつけられる場所がなかったので、吸盤フックをタイルに2つ設置。
つっぱり棒をのせる形で取りつけました。
撮影:grapeライフハック編集部
そこに『吊り下げワイヤーバスケット』を縦向きで掛けると、収納スペースが誕生!
食品用ラップや調味料を置いておけます。
撮影:grapeライフハック編集部
狭くて不便だった筆者宅のキッチンに収納が増えて嬉しいです。
目の前にあるので、必要な時にさっと手に取れるのが気に入っています。
なお、つっぱり棒によって耐荷重が異なるので、中に入れるアイテムには注意してください。
ダイソーの『吊り下げワイヤーバスケット』で収納が増えた!
『吊り下げワイヤーバスケット』は本来の使い方以外にも、さまざまな場所で活躍してくれました。
1個買っておけば、家のどこかで収納に役立つこと間違いなしでしょう。
『ダイソー』を訪れた際にはぜひ探してみてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]