「助かる!」 3歳児が体調不良で直前に飛行機の予約を変更 数万円の出費を覚悟も…
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席が広いだけじゃない! JALに聞く『ビジネスクラス』の本当の価値本記事では、空港でのストレスを軽減し、旅の質を底上げする『ビジネスクラスの優先サービス』について、国内大手の航空会社、日本航空株式会社(以下、JAL)に聞いてみました。






ジュン(@fkjk)さんが投稿した飛行機の予約に関する、こんなツイートが注目を集めています。
3歳になるお子さんの体調不良で、やむを得ず帰省を1日ズラしたというジュンさん。
「直前の変更だと差額数万円の出費か…」
そう覚悟して予約センターに変更依頼の電話をしてみたら…
医師による診断書があれば、家族全員の予約を無料で変更できると教えてもらえたと言うのです!
結果として、かかった費用は診断書代の3000円だけ。
子どもの急な発熱は、前日や当日に突然起こるもの。「数万円の差額が…」と頭を抱える前に、まずは航空会社に電話で相談してみる価値がありそうです。
小さなお子さんがいると、どうしても突然の発熱などによって、予定を変更せざるを得ないケースがあるもの。親御さんにとっては、とても助かるサービスですね。
このあたりの丁寧な対応も「さすが!」です。
ANAの公式サイトで確認できる
具体的に、条件やどのような手続きをすべきかは、ANAの公式サイトで確認できます。
特例措置という扱いで、電話などで変更の手続きが可能なようです。
変更できる範囲は「出発予定日から30日以内の便」とのこと。体調が回復してから日程を選び直せるのは、特に子ども連れの旅行では心強いですね。
手続きの際は診断書の提出が必要になるため、受診した際に医師に依頼しておくとスムーズです。診断書の発行手続きは病院によって異なるため、受付で早めに確認しておくのがおすすめです。
また、ANAだけでなくJALでも同じような特例措置があるとのこと。
確かに「余計な出費が…」と考えて無理してしまい、結果として感染症などが広がってしまうことを防止するという意味でも、とても理にかなったサービスです。
体調不良の子どもを無理に連れて移動すると、機内での体調悪化や他の乗客への感染リスクも生じかねません。こうした特例措置は、旅行者だけでなく航空会社にとっても合理的な対応といえそうです。
日常的に、日程変更をすることはないでしょうが、いざという時のために覚えておきたいですね。
特に小さなお子さんをお持ちの方は確認しておくと、無駄な出費をせずに済みそうです!