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旅行の荷物を減らせる収納のコツに「天才的」「賢すぎんか?」

By - キジカク  公開:  更新:

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ズボンたたんだ写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

SNSを通じて、日常や緊急時に役立つライフハックを発信している、警視庁警備部災害対策課(以下、警視庁)のXアカウント。

先日、数ある投稿の中から、気になる裏技を見つけました。

それは、ジャージやスウェットなどのズボンを使った着替えセットの収納術。

収納というと、洋服を入れる袋や箱が必要になりますが、警視庁が紹介するのは、着替えるズボンをそのまま袋にする方法です。

コンパクトにまとまるので、旅行や遠征などにも役立ちそうです。

実際、どれくらい収納できるのかを検証をしてみました。

別途、収納袋を用意しなくていいので、荷物の総量が減るのもうれしいポイントですよ。

警視庁が紹介!ズボンを収納袋にする方法

使用するのはこちらのジャージ。一般的なスポーツショップで売られているものです。

警視庁が紹介するズボンのたたみ方の写真

手順1:縦半分にたたんで片脚を折り曲げる

まずはジャージを縦半分にたたみ、片方の脚を折り曲げます。

下の画像のように、なるべく大きく折り曲げると、収納部分が広くなるのでおすすめ。

折り曲げる幅が小さいと、最後に覆いかぶせる部分が足りなくなるので、ここは大きめを意識するのがコツです。

警視庁が紹介するズボンのたたみ方の写真

手順2:ウエストから裾に向かってくるくると巻く

次に折り曲げた状態のまま、ウエストの部分から裾に向かってくるくると巻いていきます。

この時、できるだけ締めるようにきつく巻くと、収納できるスペースが広くなりますよ。

ゆるく巻いてしまうと仕上がりがぼてっとして、中身を入れたときに形が崩れやすくなります。力を入れてしっかり巻くのが、きれいに仕上げるポイントです。

警視庁が紹介するズボンのたたみ方の写真

巻き終えると、以下のような状態になります。

警視庁が紹介するズボンのたたみ方の写真

手順3:裾を裏返して巻いた部分に覆いかぶせる

あとは裾の部分を裏返して、巻いた部分に覆いかぶせれば完成。

タオルや靴下、下着などの着替えは楽々と収納できます。思わず「天才的だ!」と声を出してしまいました。

ロール状にまとまったジャージの中に着替えを入れると、全体がひとつのまとまりになるため、バッグの中で散らかりにくいのも助かるところです。

警視庁が紹介するズボンのたたみ方の写真

メガネケースなどの小物が入るのもありがたい点です。

警視庁が紹介するズボンのたたみ方の写真

向いているズボン・向いていないズボン

おすすめは裾が広く、伸縮性の高い素材。スキニーパンツといった裾の狭いズボンは、折り込むのが難しいかもしれません。

宿泊先で履く部屋着用のゆったりとしたズボンを活用するとよさそうです。

裾にゴムが入っているタイプのジャージは、覆いかぶせたときにしっかりホールドされるため、中身が出にくくなります。使い勝手がよいので、とくにおすすめです。

一方、デニムや厚手のチノパンは素材が硬くて巻きにくく、裾も伸びないため、この方法には不向きです。旅行用に1本、ゆったりしたスウェットパンツを持っておくと、部屋着と収納袋の両方を兼ねられてよいですよ。

災害時の備えにするほか、旅先で荷物を減らしたい人は試してみてくださいね!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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出典
@MPD_bousai

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