「すっごい!」「これはいい」 デンタルフロスのまさかの使い道
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

つっぱり棒を2本用意して! トイレ掃除がラクになる4つのコツ【整理収納】トイレの収納不足や床置きにお悩みの方必見!整理収納アドバイザーの鈴木久美子さんが、掃除がしやすく使いやすいトイレ収納のコツ4選を伝授します。浮かせる収納や洗面台下の活用法、使用頻度に応じた配置など、快適な空間をつくる工夫が満載です。

引き戸の『隙間ストレス』がゼロに! つっぱり棒をレールに置くだけ賃貸物件などでよくある、引き分け戸が滑りすぎて隙間が空いてしまう悩みを解決するアイディア。ダイソーなどの、つっぱり棒を戸のレールに設置するだけで、ずれるのを防ぐストッパーになります。簡易ロックとしての活用法も解説します。






小さなプラスチック製ブロック玩具やナノブロックは、小さすぎて一度くっつけてしまうと外したり付け直したりする作業が難しいものです。
無理矢理外そうとすると指先が痛くなってしまいますが、あるアイテムを使って簡単に外す裏技をInstagramの投稿から紹介します。
小さなブロックを外す時に便利
プラスチック製ブロック玩具を簡単に取り外す裏技を紹介しているのは、海外で流行っているライフハックや暮らしに役立つ便利な裏技を、Instagramを通じて発信しているボム(bom_kosodate_lifehack)さんです。
ボムさんがInstagramに投稿している動画では、とあるアイテムを使ってブロックを外すテクニックを紹介しています。
そのアイテムとは、歯磨きの際に使うデンタルフロス!
デンタルフロスをブロックの間に差し込むことで隙間をつくり、外しやすくするというテクニックです。
デンタルフロスは細くてしなやかな素材なので、ブロックの小さな接合部にもスッと入り込みやすいのが特徴です。
デンタルフロスや爪楊枝で隙間をつくると…
指でつまんで外すのが難しい小さなサイズのブロックは、デンタルフロスを使って隙間をつくれば簡単に外すことができます。
デンタルフロスをブロックの間に差し込み、そこを支えにぐっと押し上げれば隙間がつくれます。
一度ブロック同士に隙間ができて浮き上がれば、後はブロックを指でつまんで簡単に取り外せるのです。
力ずくで外そうとするとブロックが傷む場合も
ペンチや爪でこじ開けようとすると、ブロックの表面に傷がついたり、パーツが変形してしまったりすることがあります。
デンタルフロスを使う方法なら、ブロック本体を傷めずに済むのがうれしいところです。
このInstagram投稿を見た人からは、
「力ずくで指を痛めていたけど、これで解決」
「ペンチで無理に外していたけどこれはすごい」
「おお! 今までは諦めていました」
などのコメントが寄せられています。
こうしたブロックは人気のおもちゃですから、くっつけてしまったブロックをすぐに外してあげられず悩んでいる親御さんも多いようですね。
子供が「外して!」と持ってくるたびに苦労していた、という声も多く、日常的に困っている場面は意外と多いようです。
デンタルフロス以外のアイテムでも代用できる
ブロックの間に差し込める細い物であれば、デンタルフロス以外のアイテムも活用できます。爪楊枝など先が細いアイテムがおすすめとのこと。
ただし、爪楊枝は先端が鋭利なため、小さな子供の手が届かない場所で作業するようにしましょう。
ブロックを外せず困った時には、ぜひ試してみてください。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]