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「頼む言うこと聞けー!」魔の2才児のイヤイヤ祭りに、ママも思わず笑い泣き

By - grape編集部  作成:  更新:

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・「おきがえいらないーー!」と裸で絶叫。もはや朝の日課になりつつある。

・「あるかないの!」と保育園の帰り道、雨の中抱っこを要求して号泣。

・「いっしょに!」とクワガタを風呂にいれようとする。やんわり止めると号泣。

いわいる『イヤイヤ期』に突入した2才になる我が家の息子。朝から晩までいろいろなことに感情を爆発させています。

穏やかに諭そうと心がけるのですが、最終的には「そんなワガママいうと鬼が来るよ!!」と鬼の形相で叱りつけることに…。

2才前後の子どもは、「コレ、ちょーだい」などの言葉も覚えて、ちょっとした会話が楽しめるようになり、身体面でも走る、ジャンプなどますます活発になってきます。

同時に自我が芽生え、『魔の2才児』ともいわれるように、思い通りにいかないとかんしゃくを起こすこともしばしば。

うちの子はいつ『イヤイヤ期』に突入するのだろうかと、戦々恐々としている親御さんも多いのではないでしょうか。

「とにかく大変!」という印象を持ちがちなイヤイヤ期ですが、少し目線を変えれば、ポジティブな面が見えてくるかもしれません。そんな子育てを応援する動画が公開されています。

『魔の2才児』は成長の証!

家の前で突っ伏して動かない、歯ブラシを持ったまま全力抵抗…。『イヤイヤ期』の子どもたちの様子を映したこちらの動画。

思わず私も「わかるー」とつぶやいてしまうほど、『魔の2才児』のいる家ではこんな風景が日常茶飯事!

パワー全開でイヤイヤしてくる子どもに、親はへとへとになってしまうこともありますよね。

一方で2才という時期は自分でできることが増えはじめ、好奇心旺盛。「やってみたい!」という気持ちが強く出てくる時期でもあります。

親には『困ったいたずら』に見えても、子どもにとっては、自分でいろいろと試すことで学ぶ、大切な成長の過程なのです。

大変な時期だけど、子どものおもしろい行動や、理不尽すぎるイヤイヤの理由に、思わず笑ってしまう瞬間も。

この時期にしか見られない、何とも言えない可愛さや、子育ての面白さがありますよね。

「自分でやりたい!」を叶えるおもちゃ

こちらの動画は、ブロックで有名なおもちゃメーカーの『レゴ®️ジャパン』がイヤイヤ期の子どもをもつ家庭に向けて公開したもの。

レゴ®️では、ブロックのさまざまなラインナップを出していますが、1.5才~5才を対象とした『レゴ®️デュプロ』は、はじめてのブロック遊びに最適。 誤飲する心配がない大きなパーツで、くっつけたり離したりが簡単にでき、小さな子どもでも安全で扱いやすくつくられています。

また、手先をいっぱい使ってどんな形を作ろうか、想像力を働かせながら遊ぶことで、発達中の脳に良い刺激を与え、成長を促してくれそうです。

カラフルなブロックを並べたり、高く積み上げてみたり、組み合わせて遊んだり、自由な発想で楽しめる『レゴ®️デュプロ』。 まさに、子どもの『創造力の芽』をぐんぐん育てるのにぴったりのおもちゃともいえますね!

我が家でも、1才のクリスマスプレゼントで購入してから、息子の定番のお気に入りおもちゃになっています。 最初は私がつくったものを崩すだけでしたが、最近は自分でブロックをつなげ、オリジナルの車や塔のようなものを作って楽しんでいます。

イヤイヤ期のおもしろエピソードをツイートしよう!

レゴでは敬遠されがちなイヤイヤ期を『創造力を育むチャンス』としてポジティブにとらえ、成長をお祝いするキャンペーンを実施しています。

キャンペーンでは動画の公開とともに、Twitterで『#魔の2才おめでとう』と、いっしょにお祝いしてくれる保育園10園と100組の家庭を募集中!

選ばれた園とご家庭には、なんと、レゴ®️デュプロの商品がプレゼントされます!

【応募方法】

7月4日~7月31日、レゴ®️ジャパン公式ツイッターアカウントをフォローの上、ツイッター上のご応募にて受付てまいります。

■保育園の応募

・レゴ®による取材・撮影にご対応いただけるなど諸条件を加味した上で、最大10園に2018年全新商品22種類をプレゼント!

・公式アカウントをフォローの上、#魔の2才おめでとう #保育園 のハッシュタグをつけ、ツイートしてください。

■ご家庭の応募

・抽選にて、最大100組のご家庭にレゴ®デュプロのエントリーキット『10865 デュプロ®️のいろいろアイデアボックス』をプレゼント!

・公式アカウントをフォローの上、#魔の2才おめでとう #我が家 のハッシュタグをつけ、ムービーのリツイートや 『イヤイヤ期』に関するエピソードや思い出話をツイートしてください。

子どもが全力で『イヤイヤ』できるのも、それまでの子育てがあってこそ。

ここまで頑張ってきた親としての自分と、すくすく成長してくれた子どもに、『魔の2才おめでとう』とお祝いしてみませんか。


[文・構成/grape編集部]

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