LEGOで作った「飛び出す姫路城」が話題 約4500個のブロックで再現した職人技
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出典:YouTube

目隠しをした画家、口に筆をくわえると…? その後の展開に「ダヴィンチでも勝てない」この記事では、口でまさかの絵を描いてしまう画家を紹介しています。

「すげぇ!」「びっくりした」 キラキラしている黒い紙を、持ち上げてみると…「すげぇ!」「びっくりした」 黒い1枚の紙、光にかざすと…? 1枚の黒い紙、光にかざすと…? 「すげぇ!」「これは素晴らしい」
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目隠しをした画家、口に筆をくわえると…? その後の展開に「ダヴィンチでも勝てない」この記事では、口でまさかの絵を描いてしまう画家を紹介しています。

「すげぇ!」「びっくりした」 キラキラしている黒い紙を、持ち上げてみると…「すげぇ!」「びっくりした」 黒い1枚の紙、光にかざすと…? 1枚の黒い紙、光にかざすと…? 「すげぇ!」「これは素晴らしい」
1949年に誕生して以来、長年愛され続けているおもちゃ『LEGO』
しかし単に『おもちゃ』と言っても、LEGOは大人も楽しめるおもちゃ!車や建築物を作ることができる『大人向けLEGO』なるものも数多く販売されています。
そしてなにより、LEGOの楽しさはいろいろなパーツを使って自分の好きなものを作ること!
YouTubeユーザーのtalapzさんが作った、『とんでもないモノ』が話題になっています。
LEGOで作った『飛び出す姫路城』
2つに折り畳まれた大きなモノ。絵本のように広げられた後、中から出てきたものに目を疑うことでしょう…。
パカッと開くと…。
出典:YouTube
兵庫県にある世界遺産・姫路城が飛び出てきた!?
立体で楽しむLEGOブロックが、こんなふうに平面になるだなんて…!まるで魔法を見ているかのようです。
折り畳んだ状態では、ただの「板」にしか見えません。それが開いた瞬間、天守閣や石垣、周囲の建物まで立体的に現れる仕掛けには、動画を見た人たちも驚きを隠せなかったようです。
東大寺
奈良の東大寺だって、飛び出しちゃいます。奈良時代の雅な雰囲気ただよう、周囲の囲いが素敵ですね。
大仏殿の重厚な屋根のラインまで、ブロックで見事に再現されています。日本の名建築を「飛び出す絵本」という形で表現するアイデアは、シリーズを通じて一貫しているようです。
鹿苑寺
使ったブロックは約4500個!超大作です…。
金閣の輝くような存在感を、あの小さなブロックだけで表現しているというのですから、使用ブロック数にも納得です。
ファンタジー感あふれる作品も!
こちらは『飛び出すドラゴン退治』!まさに飛び出す絵本といった感じの、見ているだけでワクワクしてくる作品ですね。
これらの作品を作るにあたって、3Dソフトは一切使っていないとのこと。イラストで各パーツのイメージを描いてから、組み立てているそうです。もちろん、接着剤や歯車は使っていません!
設計から組み立てまで、すべてアナログな手作業で仕上げているというのも、この作品群の見どころのひとつです。
こんなにもユニークであり、美しくもあるLEGOを見たのは初めてです!talapzさんは、これからもLEGOで新たな挑戦をしていく予定だそうです。次はどんな作品が生まれるのか、楽しみですね!