洗濯機の排水口を放置すると排水エラーの原因に 『激落ちくん』レックが解説する正しい掃除手順
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- 出典
- レック






洗濯機まわりの掃除というと、フィルターや洗濯槽に目が向きがちですが、見落とされやすいのが『排水口』です。
「最近洗濯機のまわりがなんだか臭う」という時は、排水口の汚れが原因かもしれません。
掃除グッズでおなじみの『激落ちくん』を販売する株式会社レック(以下、レック)のウェブサイトでは、排水口掃除の際に注意すべき点について、詳しく解説しています。
掃除前に、一度確認しておきましょう。
排水口汚れの原因
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レックによると、洗濯機の排水口には以下のような汚れが溜まりやすいといいます。
・洗剤、柔軟剤の残り
・ホコリ、髪の毛、糸くず
・衣類から落ちた皮脂汚れ
これらが混ざり合ってこびり付くことで、ぬめりや悪臭、排水トラブルの原因になるのだそうです。
毎日の洗濯で少しずつ蓄積されるため、気付いた頃にはかなりの量になっているケースも多いようです。
見えない場所だからこそ、気付いた時にはかなり汚れが進行しているケースも少なくありません。
排水口が詰まると排水エラーが発生し、洗濯機が途中で止まってしまうこともあるとのこと。臭いだけでなく、機能面にも影響が出てくる点は見逃せないですね。
排水口を掃除する方法
レックの解説によると、洗濯機の排水口をきれいに保つには、正しい手順と専用アイテムを使ったお手入れが大切なのだとか。
掃除の前には、必ず洗濯機の電源プラグを抜いて安全を確保してください。電源を入れたまま作業すると、感電や誤作動、故障などの原因になってしまうことがあります。
また水漏れを防ぐためにも、蛇口を閉めておきましょう。
【掃除の手順】
1.洗濯機の電源プラグを抜き、蛇口を閉める。
2.排水ホースを取り外して洗う。
3.目皿・排水筒・泡防止パイプなどのパーツを取り外して洗う。
4.排水口内部をブラシや洗剤を使って掃除する。
パーツの取り外し方はメーカーによって異なります。取扱説明書を確認したうえで行ってください。作業時は汚れに触れることがあるため、炊事用手袋などを着用しましょう。
パーツを外すと、黒ずんだぬめりや糸くずのかたまりが付着していることも珍しくないようです。目に見える汚れをスポンジや古歯ブラシで落とすだけでも、臭いの改善につながります。
排水口の奥までしっかりきれいにするには、長めのブラシがあると便利です。さらに排水口専用の洗浄タブレットを使えば、ブラシでは届かない奥の汚れやぬめりも洗浄できます。
嫌な臭いを元からきれいにできるので、あわせて使うといいでしょう。
掃除の頻度の目安は?
レックのウェブサイトでは、掃除の頻度について以下のように紹介しています。
月1回と聞くと少し大変に感じるかもしれませんが、こまめに掃除しておけば1回あたりの汚れは少なく済みます。カレンダーや家事アプリに登録しておくと、忘れずに続けやすいですよ。
洗濯機の排水口は見えにくい場所にありますが、清潔さを保つためには見過ごせない場所です。
少しの汚れが大きなトラブルの原因になることもあるので、定期的な掃除を心がけましょう。
[文・構成/grape編集部]