意外と汚れている洗濯機のホース 掃除のやり方に「見落としてた」「試してみます」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

洗濯機に入れてはいけないもの5選 故障・火災を防ぐ正しい洗濯知識洗濯機に入れると危険な衣料や製品があるのをご存知でしょうか。日本電機工業会が紹介しいている安全に洗濯機を使用するための注意事項について学びましょう。

「どっちが正しい?」日常の迷いがちな二択4選 正解を知って毎日がスッキリスーパーで必ず見かける卵のパックですが、開封に適しているのはテープ側か反対側か気になった経験はありませんか。本記事を読んで、日常で迷いがちな些細な疑問をスッキリ解消しましょう。






洗面所の異臭が気になったことはありませんか。
近くに洗濯機を設置している場合、ホースの汚れがニオイの原因かもしれません。
生活で便利に使えるライフハック情報を発信しているみさと(misato_souji.kataduke)さんのInstagramより、洗濯機のホースの掃除術を紹介します。
洗濯機のホースの洗い方
掃除を始める前に、まずは洗濯機の電源プラグをコンセントから抜き、給水用の水栓をしっかり締めましょう。忘れると感電や漏水の危険があります。
水栓を締めずに作業すると、ホースを外した瞬間に水が噴き出すことがあるので要注意です。最初のひと手間を忘れずに。
1.ホースをつけ置きする
洗濯機のホースを排水口から外し、ホースの口部分を上向きにした状態で、洗濯機の側面に固定しましょう。
口部分を上向きにするのは、入れた液体がこぼれないようにするためです。しっかり固定しておくと液漏れを防げます。
液体タイプの『ハイター』をキャップ2杯ぶんホースに流し込み、あふれない程度の水を入れてください。
水を入れすぎるとホースから液体があふれてしまうので、様子を見ながら少しずつ加えるのがコツです。他の洗剤と混ぜず、換気をしながら使いましょう。
この状態で30分つけ置きします。
2.ホースの部品・排水口の汚れを取る
つけ置きしている間、給水ホースに付いている部品のお手入れを進めましょう。ブラシでこするのもいいですが、ハイターにつけ置きするだけでも汚れを十分落とせます。
この30分を活用して部品と排水口をまとめて片付けると、掃除全体がスムーズに終わります。
さらにその流れで排水口の掃除も済ませると、非常に効率的です。『パイプユニッシュ』を流し込み、30分置いてから水を流します。使用前する前に、ボトルの説明をよく読んで安全に使ってください。
排水口はホースよりさらに汚れが溜まりやすい場所です。ホースの掃除と同時に行うことで、ニオイの原因を一気にリセットできます。
4.ホース内をすすぐ
ホースのつけ置きが終わったら、バケツにホース内の水を出しましょう。すると目を覆いたくなるほどの汚れがどんどん出てきます。
茶色や黒っぽい汚れがバケツに溜まっていくのを見ると、知らず知らず汚れが蓄積していたことを実感できるはずです。
水で何度かホースを洗い流し、汚れが出なくなったらつけ置き完了です。
すすぎは水が透明になるまで繰り返すのが目安で、洗剤成分をしっかり流し切ってから次の工程に進みます。
5.ラップでホコリの付着を防止する
仕上げに、ホースへのホコリや汚れの付着を防ぐため、ラップを巻きましょう。みさとさんはダイソーの『梱包フィルム(ハンドル付)』(税込110円)をおすすめしていました。
ラップを巻いておくと、次回の掃除でラップをはがすだけで汚れも一緒に取れるので、日頃のお手入れがぐっと楽になります。
ホースと部品を設置し直したらお手入れ完了です。
洗濯機のホースの掃除で、嫌なニオイをシャットアウト!
普段は意識しない洗濯機のホースや排水口。気付かないうちに汚れが蓄積し、嫌なニオイのもとになりかねません。
定期的に掃除をして、快適な水回りを保ちましょう。
[文・構成/grape編集部]