スポンジを『2cm』切ったら、コップ洗いが楽になる 収納にも役立つ意外な方法が…
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撮影:grapeライフハック編集部

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コップやグラスのふちが洗いやすくなるスポンジの工夫を紹介します。
厚みや丸みのあるふちは、スポンジの面が密着しにくく、洗いづらいですよね。
一般的なスポンジをコの字に切ることで、ふちを挟んで楽に洗えるようになります。
差し込みやすい形状なので、収納にも役立ちますよ。
コップのふちが洗いやすく! スポンジを『コの字』に切る裏ワザ
筆者は、ポリウレタン素材のスポンジを使います。
硬い不織布の面がついた、2層構造のスポンジはうまく切れませんでした。
試す際は、カットしやすい素材のスポンジを選ぶようにしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
カットにはハサミを使いましたが、カッターなどでもかまいません。
中央に2cmほどの切れ込みを入れる
中央に入れる切れ込みは、縦、横それぞれ2cmほどを目安にします。
撮影:grapeライフハック編集部
ハサミを使う場合は、片側を押し込みながら切ると、スポンジの横から刃を入れやすかったです。
切り口が多少ギザギザになっても、使用には問題ありません。
スポンジがふちにフィット 力が伝わって洗い残しが解消
早速、使用したコップで試してみました。
ふちをしっかりと挟み込めるので、力が伝わり、スムーズに洗えます!
撮影:grapeライフハック編集部
グラスでも同じように使いやすく、これまで気になっていたふち部分の洗い残しが解消されました。
撮影:grapeライフハック編集部
収納しやすく、使い分けにも便利
思いのほか便利だったのが、収納のしやすさです。
コの字に切ったことで、蛇口にかけると、ぴったりとフィットしました。
撮影:grapeライフハック編集部
普段の食器洗いに使っているスポンジはホルダーに置いたままで、切り込みを入れたものは蛇口にかけておけば、グラス洗い専用として使い分けられて便利です。
蛇口にかけて収納する場合は、あらかじめ水アカや汚れなどを落として、清潔な状態にしておきましょう。
手軽に試せるスポンジの裏ワザ。取り入れてみると、洗い物のプチストレスが解消するかもしれませんね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]