ジッパー袋1枚と洗剤だけ! 洗濯時の悩みが解消するテクに「やっとしまえる」
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撮影:キジカク
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夏の帽子の『正しいしまい方』 黄ばみ&型崩れを防ぐプロのケア方法夏に活躍した帽子、そのまましまっていませんか?黄ばみや型崩れ、カビを防ぐための正しい洗い方や、クリーニングのプロに聞いた収納・保管のコツを解説します。

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夏に大活躍した帽子。気づけば汗や皮脂の汚れが溜まって、「なんだかニオイが気になる…」という人も多いのではないでしょうか。
ですが、洗濯機に入れると、型崩れが心配で二の足を踏んでしまいますよね。
そんな時に便利なのが、ジッパーつき保存袋を使った洗い方です。本当に形を保ったまま洗えるのか、筆者が実際に試してみました。
ジッパーつき保存袋と洗濯用洗剤で、汚れを落とす方法
汚れが気になっていたのは、夏の間ずっとかぶっていた布製の帽子。秋になるまで放置していました…。
しまいたくても、汚れがついたままでは片づけられません。
撮影:キジカク
汗じみは定番の汚れですよね。帽子が入るサイズのジッパーつき保存袋と洗濯用洗剤を用意して、洗ってみましょう!
1.袋に帽子を入れて水を注ぐ
まずは、保存袋に帽子を入れ、そこに帽子がしっかり浸かるくらいの水を注ぎ入れます。
袋の中で全体に水が行き渡るよう、軽く沈めるのがポイントです。
撮影:キジカク
2.洗剤を加えてもみ洗い
続いて、洗濯用洗剤を適量加えます。入れすぎるとすすぎが大変になるので、水の量に対して少なめを意識すると楽ですよ。
撮影:キジカク
洗剤が全体に行き渡ったら、袋の外側からやさしく揉み込みます。ゴシゴシこすらず、押し洗いの要領でそっと汚れを浮かせるのがコツ。
3.つけ置きしたら、すすぐ
一通り揉んだら、そのまま20分ほど置いておきましょう。
撮影:キジカク
時間が経過したら、袋の水を捨てて新しい水に替え、洗剤が残らなくなるまで数回すすぎます。
4.干す
最後は形を手で整えてから、風通しのよい日陰でしっかり乾かしましょう。
撮影:キジカク
形を崩すことなく簡単にきれいに仕上がる!
仕上がりを確認すると、気になっていた汗じみは目立たなくなり、帽子全体がすっきりとした印象に。
洗浄後も型崩れは見られず、気になっていた汚れをきちんと落としながら、形も維持できました。
撮影:キジカク
洗濯機でのケアには抵抗があった帽子も、適切な方法を選べば自宅でのお手入れが可能になります。
汗や皮脂汚れが蓄積した帽子。使用頻度が減る秋は、シーズン中に活躍した帽子を一度リセットしておくのに適したタイミングです。
次のシーズンも気持ちよく使えるよう、状態を確認しながら丁寧にケアしておきたいところですね。
[文・構成/キジカク]