『びわ湖の素』をドローンで空撮 笑顔と自然が溢れる映像に心が震える

深い緑と源流の世界で一人、しなやかに踊る水の精。

まるでおとぎ話に出てくるようなその場所は、日本で最大の湖・琵琶湖へと流れ込む河川の一つ、姉川の源流です。

水の精である彼女は、これから様々な自然とたくさんの笑顔をめぐり、琵琶湖を目指します。

『びわ湖の素』である小さな一滴は、どんな風景を旅するのでしょうか。

びわ湖の素・米原市をめぐる旅

美しく踊りながら水の精が最初に出会うのは、生まれた場所でもある伊吹山と三島池。

伊吹山は積雪量世界一の記録をもち、その雪解け水は人の手がつかない、野生の川・姉川を作り出しています。

そんな伊吹山の麓には、白い花が咲き乱れる、ソバ畑が広がっています。

ソバ畑を風のように通り抜け、水の精が向かったのは、自然とともに暮らす米原市の中心街。

豊かな水の恵みに育まれた、たくさんの人々の笑顔と出会います。

次にやってきたのは、美しい紅葉が舞い散る、徳源院。豊かな色彩を楽しむように、水の精は踊ります。

そしてついに、琵琶湖へとたどり着いた水の精。

まるで大きな海のような湖の向こうに夕日が沈んでいき、今回の彼女の旅はおしまいです。

しかし、琵琶湖へと流れ込んだ水は、また新たな旅へと向かうのです。

「水の恵み」と「彩りある暮らし」を映像に

ドローンを駆使した美しい映像が楽しめ、まるでミュージックビデオを見ているような気持ちになってしまうこの動画。

国内外で活躍するアーティストのプロモーションビデオなどを手掛けるチームが、米原市で暮らすことのココチよさをPRするために作成しました。

米原市の市民200人以上が撮影に参加!

今回の撮影には、小さなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、米原市に暮らす200人以上の市民の方々が参加しました。

みんなで同じ振りを踊ったり、水滴の地上絵を描いたり、たくさんの笑顔があふれる映像になりました。

音楽は米原市出身のアーティストが担当

聞いてるとつい口ずさんでしまいそうになる音楽は、米原市出身のシンガーソングライター真依子さんが、今回の映像のために書き下ろしたもの。

市内の自然をイメージし、透き通るような歌声に、水がしっとりとしみ込んでいくような心地よい音楽になっています。

サウンドプロデュースに沢田穣治さん、ピアノに高木正勝さん等が参加。それぞれのミュージシャンが水や光を表現し、映像をより輝かせています。

豊かな自然に囲まれた場所だからこそできる、清らかな水のような美しさと、市民の方々の笑顔でつくられた映像に思わずニッコリしてしまいますね。

特設サイトの『びわ湖の素・米原』では、映像に出てきた自然のほか、市内で実際に暮らす人たちの声を聞くことができますので、ぜひチェックしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

提供
米原市

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