かわいい子犬の写真かと思ったら? 保護施設の投稿に怒りと悲しみの声が殺到
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ポツンと置かれた数枚の『紙袋』 その使い道に…「これは天才」「めちゃくちゃありがたい」新年が明けた同月上旬、東京都武蔵野市にあるショッピングモール『コピス吉祥寺』を訪れた、よしだけいすけ(@ruiji_31)。 施設内で見つけた『あるサービス』を発見し、Xに投稿すると、12万件以上の『いいね』が寄せられ、多くの注目を集めました。
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アメリカのアイダホ州にある動物保護団体『レイク・ローウェル・アニマル・レスキュー』。
2024年4月、『レイク・ローウェル・アニマル・レスキュー』のFacebookに7匹の子犬の写真が投稿されました。
兄弟姉妹と思われる子犬たちは、カメラに向かって愛くるしい表情を見せています。
犬好きの人なら、かわいい子犬を見たらきっと頬が緩んでしまうはず。しかし、投稿には悲しみと怒りの声が上がりました。
なぜなら…子犬たちは人里離れた山の中に捨てられていたからです。
ハイキングをしていた人が、山道に大きなゴミ箱があるのを不思議に思って中をのぞいたところ、子犬たちが入っていたのだとか。
心優しいその人はいくつかの地元の動物保護施設に連絡をして、ようやく受け入れてくれたのが『レイク・ローウェル・アニマル・レスキュー』だったといいます。
子犬たちは元気そうに見えますが、ガリガリに痩せ細り、脱水症状を起こしていたそうです。
子犬たちは生後8週間ほどと思われるとのこと。
保護された時はかわいそうなくらい痩せていましたが、順調に体重も増えて元気に過ごしているそうです。
投稿には「いいたいことは山ほどありますが、今は言葉が見つかりません。この子たちが間一髪で見つかって本当によかった」とつづられています。
投稿を見た人からは「かわいそうな子犬たち」「無慈悲で残酷な人間がいるんだな」「こんなことをした人は罰せられるべきだ」などの声が上がりました。
もしハイキングをしていた人が見つけなかったら、子犬たちはどうなっていたことか…。
九死に一生を得た7匹が、愛情をもって世話をしてくれる里親に出会えることを願わずにいられません。
[文・構成/grape編集部]