高齢男性が、縁側にいる猫に… 結末に「優しい世界」「泣かせにきよる」
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近所のラブラドールと仲良くなった柴犬 その半年後…「心が溶けた」「好きすぎる」犬にとって、散歩は楽しみな時間の1つ。外の世界を知れるのはもちろんのこと、ほかの犬と交流できるのも醍醐味と言えるでしょう。2025年12月20日、柴犬のぽんたくんと一緒に暮らす、犬山スケッチ(@yako_sketch)さんがXで公開したエッセイ漫画に注目が集まりました。

「こういうのを幸せと呼ぶんだろうな」 素直に気持ちを伝えられない夫に妻が?大好きな妻との日常を『ボクの妻がゲーム好きな話』というシリーズで漫画にしている、虹走(@nijibashiri)さん。2026年1月16日にXで公開された最新話では、妻に素直な気持ちを伝えられない、虹走さんが描かれています。
- 出典
- @HIZANANKOKU






X(Twitter)に創作漫画を投稿している、HIZA(@HIZANANKOKU)さん。
飼い主である老夫婦と、猫の間の絆を描いた漫画が、感動を呼んでいます。
猫のブチが縁側にいる理由
漫画に登場する高齢男性は、かつて妻と猫のブチとともに暮らしていました。
しかし妻が亡くなってからは、ブチと日々を過ごすことに。ブチは家の縁側に佇んでいることが多いのですが、それには理由があり…。
縁側は、高齢男性の妻が好きだった場所だったのです…。
時が経ち、妻と同じく天国に旅立った高齢男性。飼い主のいなくなった縁側には、以前のようにブチの姿がありました。
みんなで過ごした大切な場所に、1秒でも長く居たい思いがあるのでしょう。
ブチには、かつての飼い主である2人の霊が、見えているのかもしれませんね…。
【ネットの声】
・優しい世界や。泣かせにきよる。
・みんなの特等席だったんだね…!
・アカン、涙が…。いい話ですね。
縁側は、ブチと老夫婦にとって『1匹と2人』で過ごした大切な場所でした。
どれほど時が経とうと、みんなで一緒に過ごした思い出は、色あせることはないでしょう。
[文・構成/grape編集部]