高齢男性が、縁側にいる猫に… 結末に「優しい世界」「泣かせにきよる」
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。
- 出典
- @HIZANANKOKU






X(Twitter)に創作漫画を投稿している、HIZA(@HIZANANKOKU)さん。
飼い主である老夫婦と、猫の間の絆を描いた漫画が、感動を呼んでいます。
猫のブチが縁側にいる理由
漫画に登場する高齢男性は、かつて妻と猫のブチとともに暮らしていました。
しかし妻が亡くなってからは、ブチと日々を過ごすことに。ブチは家の縁側に佇んでいることが多いのですが、それには理由があり…。
縁側は、高齢男性の妻が好きだった場所だったのです…。
時が経ち、妻と同じく天国に旅立った高齢男性。飼い主のいなくなった縁側には、以前のようにブチの姿がありました。
みんなで過ごした大切な場所に、1秒でも長く居たい思いがあるのでしょう。
ブチには、かつての飼い主である2人の霊が、見えているのかもしれませんね…。
【ネットの声】
・優しい世界や。泣かせにきよる。
・みんなの特等席だったんだね…!
・アカン、涙が…。いい話ですね。
縁側は、ブチと老夫婦にとって『1匹と2人』で過ごした大切な場所でした。
どれほど時が経とうと、みんなで一緒に過ごした思い出は、色あせることはないでしょう。
[文・構成/grape編集部]