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立川志らくは若い頃どんな感じ? 「知らなかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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落語家の立川志らく(たてかわ・しらく)さん。

情報番組のコメンテーターも務めるなど、マルチに活躍しています。

そんな立川志らくさんの若い頃や最近の活動についてご紹介します。

立川志らくってどんな人?若い頃の写真も紹介!

立川志らくさんは、1985年に落語家の立川談志さんに入門し、落語家としての一歩を踏み出しました。

そこから修行を積み、1988年に二つ目に昇進。

1995年には真打に昇進し、現在は多くの弟子を抱える落語家として活躍しています。

高座評用 「志らくのピンpart3シネマ落語編」  落語家・立川志らくの高座 =1日午後、東京都豊島区東池袋の新文芸坐

立川志らく 2005年

立川志らくの現在は?

立川志らくさんは、情報番組『ひるおび』(TBS系)のコメンテーターを務めています。

また、映画監督や映画評論家、劇団主宰、エッセイスト、昭和歌謡曲博士としても活動。

もちろん、落語の世界でも活躍しており、『志らく独り会』や『立川志らく 落語大全集』などの落語会を定期的に開催しています。

2022年5月15日には、長寿番組『笑点』(日本テレビ系)に、病気で療養中の三遊亭円楽さんの代役として出演。

過去に「生涯、笑点に出ない」宣言をしていたにも関わらず、快くオファーを引き受けたことが話題になりました。

本番では見事な大喜利を披露し、視聴者を笑顔にした立川志らくさん。

これからもそのマルチな才能で芸能界を盛り上げてほしいと思います!


[文・構成/grape編集部]

出典
hiruobi_tbstatekawashiraku@shiraku666

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