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立川志らくが外出する人々へ『苦言』を呈すも、賛否両論! その内容とは…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年5月14日、政府は新型コロナウイルス特別処置法に基づき、全都道府県に発令した緊急事態宣言の対象から39県を正式に解除しました。

残る8都道府県については同月21日を目処に、専門家の評価のもと解除の是非を検討するそうです。

同月18日、情報番組『ひるおび!』(TBS系)では、解除後初の週末を迎えた39県と、いまだ緊急事態宣言が続く8都道府県の様子を報じました。

立川志らくが警鐘を鳴らすも、ネット上では賛否の声

同番組に出演するタレントの小森谷徹さんによると、緊急事態宣言が解除された39県にあるテーマパークや観光地には人が戻り、活気にあふれた雰囲気になっているといいます。

一方で、いまだ緊急事態宣言が解除されていない東京近郊も「結構な人出だった」と報道。

番組によると、駅ビルや周辺のデパートは休業を継続していたものの、駅の乗降客は前週末よりも明らかに増え、アーケード外では休業していた店舗の約8割が営業を再開していたそうです。

「特定の8都道府県と解除された39県は本来別なんですよね?」と、MCの恵俊彰さんに話を振られたコメンテーターの立川志らくさんは、次のように述べました。

まあ明らかにね、解除されたところはそれなりの社会生活を取り戻す行動に人々が出るのは、これはもうしょうがないことで。

ただ、ほかの県が解除されたから東京でも外出していいのかっていう、どうしてそういう考えになってしまうのか。

今ここで気を緩めてしまったらば、またそれ(緊急事態宣言)がどんどんどんどん長くなってしまう。

(人にはそれぞれ)用があるから全員を否定するわけにはいかないんだれども、出れば自分が感染する恐れもあるし、マスクしない人は人に移してしまう可能性もある。

鈍いのか恐怖心がないのか、だから本当にこの(気が)緩む人たちっていうのが、私は不思議でしょうがないですね。

ひるおび! ーより引用

立川さんは緊急事態宣言中も外出する人々に対し、「それぞれ用事があるから全員を否定するわけではない」としながら「解除されていないのに外出する人々の『気の緩み』が不思議でしょうがない」と苦言を呈しました。

立川さんの発言に対し、視聴者からは賛否の声が上がっています。

【賛成の声】

・志らく師匠、正論!せめて緊急事態宣言が解除されるまでは、外出を控えるべきですよね!

・同感です。東京に住んでいますが、街中も電車内も人が増えて感染が広まらないかが心配…。

・今こそ自分の行動を改めるべきかもしれない。

【反対の声】

・政府の補償が行き届いていないから、営業を再開する店が多いのかもしれないし、我慢だけを強いるのはもう無理だと思う。

・生きるために苦渋の決断で営業している店もあるから、なんともいえない。

・緊急事態宣言下でも外出自粛に強制力はないし、経済を回さないと生活が危ない人もいるので、外出者を減らすのは難しい気がする…。

「今はまだ外出を控えるべき」と立川さんに賛同する意見のほか、「生活ができなくなる人がいるからしょうがないのでは」という考えの人もいるようです。

外出自粛の元凶である新型コロナウイルス感染症が一刻も早く終息し、人々が日常を取り戻せることを願うほかありませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
ひるおび!

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