「かっこいい」「粋ですね」 くら寿司、神キャンペーンを始めた『理由』に反響
公開: 更新:
乗客「えー」 新幹線で、窓際のコンセントを見たら?年末に新幹線を利用した、えび沢(@ebisawade)さん。『N700系』の新幹線に乗車した際、自分の座席の横にあるコンセントを、別の人がすでに使用していて、困ったことをXに投稿すると、さまざまな意見が集まりました。
から揚げ定食を食べた男性 思わず驚いたワケに「そうなのか!」「おいしそう」地元川崎市の食材を使い、地産地消の料理を提供する、ネイバーフッドカフェ『TETOTEO』。 お腹が空いた筆者は、人気の定食とスイーツを味わうために、『TETOTEO』が出店されている、シェアマーケット『ノクチラボ』に足を運んでみました。
- 出典
- 産経新聞
飲食業界、観光業界、イベント業界など、各業界に甚大な影響をもたらした新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。
『GO TO キャンペーン』をはじめ、政府が各業界の支援に力を入れる一方、企業として支援に立ち上がったのが、回転ずしチェーンの『くら寿司』でした。
コロナウイルス感染拡大により、販路が激減した養殖業の支援を目的とした『くら寿司』の取り組みを、2020年10月9日、産経新聞が報じています。
くら寿司が仕入れたマダイは、本来、京都の料亭などへ出荷される予定だったといいます。
しかし、コロナ禍で販路が激減。出荷されないままだといけすが空かず、新たな稚魚も入れられない状態となり、さらにはエサ代としての維持費もかかるなど負のループがうまれかねない状況でした。
支援に乗り出したくら寿司の広報担当者は、今回の取り組みに対して、こうも語っています。
飲食業界も、コロナウイルスにより売上激減などの被害を受けた業界の1つ。くら寿司も、決して例外ではないことでしょう。
そんな中、企業として支援に乗り出す姿勢は多くの人の心を打ち、称賛の声が上がっています。
・くら寿司さんも厳しい状況だろうに。出し惜しみせず社会貢献する姿勢は学ぶべきものがあります。
・くら寿司、神かよ。
・くら寿司さんの心意気、かっこいい!
養殖業が救われただけでなく、消費者にとっては良質なマダイを味わえる絶好の機会となった、今回のくら寿司の支援。
販売期間は2020年11月15日までと期間限定のため、ぜひこの機会に消費者として『食べる支援』を行ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]