その手があったか…! のし紙の名前を美しく書く方法に「すごい」「この発想なかった」
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※写真はイメージ
インフルエンサー
ゆり
3人の子供を育てる母親。整理収納アドバイザーとして、片付けや暮らし、収納についての役立つ情報を発信している。
『部屋の余白は、心の余白』をモットーに、ネットを通して多くの人にライフハックを届ける。
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結婚式に招かれた際に、欠かせないのが「ご祝儀」です。心を込めて贈りたいものだからこそ、「熨斗(のし)書きできれいな文字を書けない…」と悩む人もいるのではないでしょうか。
こんな場面で役立つライフハックを、yuriさん(yurimochi.home)が投稿しています。早速チェックしてみましょう。
「写すだけ」なら誰でも簡単
自身のことを「繊細ママ」と評するyuriさん。結婚式に招かれ、熨斗書きをする際には「きれいに書けるか」「下手な字と思われたらどうしよう」と不安になってしまうそうです。
こうした不安を解消するために取り入れたのが、今回紹介するライフハック。スマホやタブレット画面の文字をちょうどいい大きさに調整し、熨斗に写し取るだけなので、誰でも簡単に実践できるでしょう。
手順はシンプルで、まずスマホやタブレットで文字入力できるアプリを開き、自分の名前を入力するだけです。熨斗のサイズに合わせて文字を拡大・縮小し、画面の上に熨斗を置いて透けた文字をなぞれば完成ですよ。
フォントを変更すれば、楷書体や行書体など、さまざまな字体を取り入れられます。のし袋の雰囲気に合わせて選べるのも、このやり方の便利なところです。
ポイントは「画面の明るさ」と「手元の安定」
yuriさんの投稿によると、ご祝儀袋の書き方ライフハックのコツは2つ。1つ目は「タブレットやスマートフォンの明るさ」です。暗い画面では熨斗紙を乗せても透けないため、事前に明るさを「最大」に設定しておきましょう。
画面が暗いと文字がほとんど見えなくなるので、作業前に設定を確認しておくのが確実です。
また「写すだけ」とはいえ、手元が震えてうまく作業できない人も多いのではないでしょうか。yuriさんも実践しているように、熨斗紙の隣にタオルやハンカチを置き、手を固定できるように工夫するのがおすすめです。
書く際は筆ペンをゆっくり動かすと、より丁寧な仕上がりになるようです。急いで書こうとすると線がぶれやすいので、焦らず進めたいところですね。
作業前に「画像保存」しておくと安心
文字入力したアプリ画面をそのまま使うのではなく、いったん「画像」として保存しておけば、作業中の誤作動を防ぎやすくなります。スクリーンショットしたものを画像としてアルバムに保存しておけば、今後も役立つのではないでしょうか。
作業中に通知が来て画面が切り替わってしまうと、書きかけで止まってしまうことになります。画像として保存しておくひと手間で、そうしたトラブルを避けられます。
yuriさんによると、もともと自身で考案したわけではなく、「インスタでバズっていた方法を試してみた」とのこと。不安克服に役立ったそうで、同様のお悩みを抱えている人はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。ただし、画面への文字写りにはじゅうぶん注意して行うようにしてください。
[文・構成/grape編集部]