「ポン酢で煮るだけ」 主婦歴30年の栄養士がイチオシする『鶏モモ料理』とは? 「すごい簡単」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @0623Chizu






栄養士でブラジリアン柔術家のCHIZU(@0623Chizu)さんは、自身のおすすめ料理をTwitterに投稿。6万5千件以上もの『いいね』が寄せられています。
「主婦歴30年以上」だという、CHIZUさんが、一番簡単でおいしいと思うおかずは『鶏モモ肉のポン酢煮』。
週末にたくさん作り置きしておけば、平日の献立やお弁当に活躍すること間違いなしです!
『鶏のモモ肉のポン酢煮』
基本的な材料は、鶏モモ肉とポン酢、水のみ。鶏もも肉は唐揚げ用を購入すれば包丁で切る手間が省けますよ。
作り方は、鍋に鶏モモ肉800gを投入し、ポン酢と水を100㎖ずつ入れます。鶏肉の量によって、ポン酢と水を1:1の比率で調整してください。
ポン酢と水を同量にするのは、ポン酢だけで煮ると塩気が強くなりすぎるためです。1:1の比率を守ることで、さっぱりとした仕上がりになります。
後は、中火で12分ほど加熱。沸騰した時に肉をひっくり返して煮込めば完成です!
火加減は中火を守るのがポイントです。強火にすると煮汁が急激に飛んでしまい、焦げつきやすくなります。沸騰してきたら、鍋底に肉がくっついていないか一度確認してみてください。
仕上がりの目安と失敗を防ぐコツ
煮上がった鶏モモ肉は、表面に照りが出てふっくらとした状態になります。箸で押したときにしっかりと弾力があれば、中まで火が通っているサインです。
逆に、ひっくり返すタイミングが遅れると片面だけ味が濃く染みすぎることがあります。沸騰したらすぐに返すのが、均一な味わいに仕上げるコツといえるでしょう。
作り方も味付けも、とてもシンプルですね!
ジューシーな鶏モモに、さっぱりとしたポン酢の風味は相性抜群なのだとか。
もし、味に変化を付けたい場合、ショウガやニンニク、オイスターソース、ゴマ油などを少し加えるとおいしくなるといいます。
ショウガを加えると鶏肉の臭みが抑えられ、よりさっぱりとした仕上がりになります。オイスターソースやゴマ油を足すとコクが増し、また違った表情の一品になるようです。ただし、加えすぎるとポン酢本来のさっぱり感が薄れてしまうため、少量ずつ調整するのがよいでしょう。
投稿にはたくさんのコメントが寄せられていました。
・手軽でおいしい!新玉ネギを入れたら赤ちゃんの息子も完食しました。
・これは簡単。試してみます!作ってみたけど、本当に簡単でおいしいし、お酒にも合う。
・絶対おいしいやつ。卵とジャガイモを入れてみようかな。
・疲れた日の夕食にぴったり!鷹の爪を入れたらピリッとしておいしかったです。
新玉ネギや卵、ジャガイモ、鷹の爪など、さまざまな具材との組み合わせが試されています。煮汁もしっかり出るため、根菜類を一緒に入れると煮汁まで楽しめる一品になるようです。
シンプルだからこそ、いろいろな具材を入れるなどアレンジも楽しめそうですね!
[文・構成/grape編集部]