成城石井『瀬戸内産レモンのレブヒート』 シェリーベースで普通のレモンサワーとは別格だった
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ここ数年、一大ブームとなっているレモンサワー。
お酒が好きな人にとって、レモンのさわやかな香りとシュワシュワした飲み心地がたまりませんよね。
いろいろな料理に合わせてすっきりと飲めるので、暑い季節にぴったりのアルコールかもしれません。
「いつものレモンサワーとはちょっと違う新しいものを試したい」という人に、本記事では『成城石井』から発売されたスペイン版レモンサワーをご紹介したいと思います。
成城石井の『瀬戸内産レモンのレブヒート』とは
それがこちらの『瀬戸内産レモンのレブヒート』です。価格は税込み604円。
瀬戸内の海とレモンを思わせる、ブルーとイエローのパッケージがなんともさわやかですね。
レブヒートとは、スペインのお酒であるシェリーを炭酸で割って作る、スペイン生まれのワインカクテルのこと。
それを本格的ながら飲みやすく成城石井風にアレンジしたのがこちらの商品です。
シェリーと瀬戸内レモンが織りなす風味の深さ
辛口タイプのシェリーをベースに、まろやかな酸味があり、香り高い瀬戸内産レモンの果汁と果皮を使用。
シェリーの豊かで奥深い風味と、レモンのさわやかでフルーティな味わいや苦みが楽しめるそうですよ。
瀬戸内レモン果汁を贅沢に8%使用していて、レモンの風味も本格的。隠し味に塩を加えているそうです。
この塩がレモンの甘みと酸味を引き立て、後味をすっきりとまとめる役割を果たしているようです。果汁だけでなく果皮も使っているため、口に含んだ瞬間にレモンの香りがふわっと広がるのが特徴といえるでしょう。
シェリーを使うことで味に深みが出て、さわやかなのにどこか奥深さを感じます。
一般的なレモンサワーと比べると、飲んだ後にほんのりとした余韻が残るのがシェリーベースならではの魅力です。
飲み口と注意点
スクリューキャップ缶で開けやすく、気軽に飲めるのもポイントです。
グラスに注ぐと、シュワシュワとした炭酸とともにレモンのフレッシュな香りが立ち上ります。
すっきりと飲みやすいですが、アルコール8%と高めなので飲みすぎには注意が必要ですよ。
飲みやすさゆえにグラスが進みやすいタイプなので、特に暑い日の屋外では水分補給と並行しながら楽しむのがよさそうです。
生ハムやオリーブ、パエリアなど、さまざまな料理に合わせて楽しめそう。
スペイン生まれのカクテルだけあって、スペイン料理との相性は格別とのこと。レモンの酸味が揚げ物や和食のおともにもよく合い、さっぱりとした後口を演出してくれるでしょう。
バーベキューなど人が集まった時のおともとしても、楽しんでみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]