ニトリ『ハーフツリー』が省スペース派に刺さる 壁付けできるクリスマスツリーの実力
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例年11月になると、12月25日に訪れるクリスマスに向け、街中がクリスマスムード一色になります。
商業施設などがイルミネーションできらびやかになるのはもちろん、家の中をクリスマスの小物で飾り付けをすると、心が弾みますよね。
特に、クリスマスツリーを置くと家が一気に華やかになりますが、「部屋の幅を取ってしまうため、なかなか飾れない」という人もいるでしょう。
そんな悩める人たちにピッタリな商品が、インテリア用品店『ニトリ』にあるようです!
ニトリが『ハーフツリー』を販売
「ツリーを飾る場所がない」というユーザーの声に応える商品として、『ニトリ』が販売しているのは、『ハーフツリー』という商品。
『ハーフツリー』はその名の通り、従来のクリスマスツリーを縦に半分にした商品で、壁にピッタリとつけられるため、部屋をより広く使うことができます。
クリスマスツリーといえば、180℃飾り付けられる、1本のモミの木を模した円形が一般的ですが、『ハーフツリー』なら壁につけられるため、省スペースに置くことができます。
壁面に沿って設置できるため、狭い玄関やリビングの隅など、通常のツリーでは難しかった場所にも飾れるのが大きな魅力です。背面がフラットな構造になっているので、壁との間に不自然な隙間が生まれず、すっきりとした見た目に仕上がります。
玄関や子供部屋、リビングに飾ったイメージ画像が次の通り。半円形のため、正面から見れば従来のツリーと変わりありませんよ!
サイズと価格のバリエーション
価格は、高さによって異なり、120cmが税込み3,990円、150cmが税込み4,990円、180cmが税込み5,990円です。
120cmサイズはコンパクトで、玄関や子供部屋などの限られたスペースに向いています。180cmサイズになると存在感が増し、リビングの壁際に置いても十分な迫力が出ます。通常のクリスマスツリーと比べて奥行きが半分程度に抑えられているため、同じ高さでも圧迫感が少ないのが特徴です。
『ハーフツリー』は、降り積もる雪を模した『ハーフツリー スノー』と、枝葉や雪が床に落ちにくい『ハーフツリー グリーン』の2種類が展開されています。
床への枝葉の落下が気になる場合は、『ハーフツリー グリーン』が実用的な選択肢になりそうです。小さな子供がいる家庭や、フローリングの掃除の手間を減らしたい人には特に向いています。
省スペースならではの注意点
便利な『ハーフツリー』ですが、注意点もあります。背面がフラットな構造上、部屋の中央や窓際など四方から見える場所に置くと、側面や背面の「半分感」が目立ってしまいます。壁際や部屋の角など、正面から見る配置に限定されるため、設置場所の選択肢は通常のツリーより狭めです。オーナメントを飾れる範囲も通常のツリーの半分程度になるため、大量の飾り付けを楽しみたい人には物足りなさを感じるかもしれません。
ありそうでなかった、省スペースでも置けるクリスマスツリーに、SNSでは好反応を示す人が続出。
「天才の発想」「飾り付けも半分で済むなんて…」「よく思い付くなあ」と、感動の声が上がっています。
今までクリスマスツリーを自宅に置くことを諦めていた人は、今年のクリスマスに『ハーフツリー』を飾ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]