保育園の粘土遊びで3歳娘が突然「鳥の立体作品」を制作 保育士も興奮した完成度
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その才能がどういったものかは、本人すら分かりません。自分の秘めた才能に気付くかどうかも、人それぞれです。
適性の高いものに偶然触れた時、直感的に気付くのでしょう。自分の才能が開花したことを…!
保育士が報告してくれた『我が子の才能開花』
ある日、めんたいこ(@_me_n_ta_i_ko_)さんは、3歳になる娘さんを迎えに行きました。
保育園に通っている、娘さん。いつものように我が子を迎えようとしたところ、保育士がいつもとは違った様子で声をかけてきたといいます。
この日、保育園では粘土遊びを行った模様。粘土をこねて、各々が自分の好きなように作品を生み出すことで、創造力を伸ばす…という遊びです。
いつもはハサミで切るだけだった娘さんが…
それまでの粘土遊びでは、ハサミで切り離す程度のことしかしていなかった娘さん。保育士にとっても、特に変わった様子のない、いつもの活動の一コマだったはずです。
その姿を見守っていた保育士は、何やら興奮した様子で、めんたいこさんにこんな『報告』をしました!
娘さん、今まではハサミで切るぐらいしかしなかったんですけど、今日は突然、なんかすごい立体物を作ったんです!!見てください!!
娘さんよると…鳥らしいです!!!
これまでの粘土遊びでは、いたって普通に粘土をこね、ハサミで切り離すくらいだったという、娘さん。
それがこの日、しっかりとモチーフを決めた上でパーツごとに作成し、重ねるようにくっつけ、へこみでの表現も行うようになったのだとか!
写真を見ると、胴体・頭・くちばしといったパーツが丁寧に組み合わされており、鳥の全身を立体的に表現しようとした意図がはっきりと伝わってきます。3歳の子どもが頭の中でイメージを持ち、それを形にしたというのは、なかなか見られることではないようです。
その場にいた保育士たちも「芸術だ…!」と驚き
『才能開花』という言葉がぴったりな、あまりにも突然の成長に、その場にいた保育士たちも「げ、芸術だ…!」と驚かされたといいます。
保育士が保護者のお迎え時にこれほど興奮した様子で報告するのも、それだけ印象的な出来事だったからでしょう。子どもの変化を毎日そばで見守る保育士が目を丸くするほどの、突然の変化だったようです。
この日、娘さんの中で、一体何があったのでしょうか。粘土をこねているうちに、泉のようにインスピレーションが湧いてきたのかもしれません…!
娘さんの作品に対し、芸術に造詣のある大人からも称賛の声が相次いでいます!
・す、すごすぎる…!何かが『ハマる』瞬間があったのだろうか。
・嬉しそうに報告してくれる保育士さんもかわいいし、素敵すぎる。
・平面的ではなく、ちゃんと立体的に全身をとらえている…。天才か?
コメントにもあるように、娘さんの作品が注目を集めたのは完成度だけではありません。保育士が興奮気味に報告してくれたというエピソードそのものも、多くの人の共感を呼んでいます。
「これからも、自由に作ってほしい」と想いを明かす、めんたいこさん。
この日に感じた楽しさを忘れずに、『小さな巨匠』として、すくすくと成長していってほしいですね!
[文・構成/grape編集部]