2歳児がスキンヘッドの男性に放った一言 髪より顔に注目していた
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親は普段から、子供の予想できない行動に出くわすことが多いでしょう。
大人のような常識や固定観念がないことが理由かもしれません。
予想外な行動には、ほほ笑ましさを感じる反面、ハラハラすることも多いようです…。
スキンヘッドの人に発した一言とは…?
3人の子供を育てる父親の、月光もりあ(orenoatamanonaka)さんは、家族の日常を描いた漫画をInstagramに投稿しています。
月光さんの妻が、2歳のやまとくんと外出していた日のこと。
一緒に歩いていると、向こう側からスキンヘッドの男性がやってきました。すると、男性を目にしたやまとくんが、大きな声を上げたのです。
やまとくんが触れたポイントは、髪型と思いきや、まさかの顔。思わず、「そっちかーい!」と突っ込んでしまいそうになりますね。
2歳児の視点では、頭よりも顔の方が気になったのでしょうか。周囲にいた大人たちが、どんな表情で見守っていたか、想像するだけで場の空気が伝わってくるようです。
ですが、相手の心を傷付けかねない『爆弾発言』なことには変わりありません…。
長女も経験済み!子供の「素直すぎる一言」は家族の宿命?
長女も幼い頃、見かけた人に対する素直すぎる印象を、大きな声で発していたといいます。
月光さんの家族にとっては、やまとくんだけの出来事ではなく、子育てのなかで繰り返されてきたエピソードのひとつのようです。
幼い子供の『爆弾発言』に冷や汗をかくのは、親にとっての宿命といえるのかもしれませんね…。
コメント欄には、子供を育てる親が同様に肝を冷やしたエピソードの報告などが寄せられました。
・面白すぎるやろ!
・胸がキュッと締め付けられる…。
・うちの1歳10か月の娘が、初めてスキンヘッドの人を見ていった言葉は「アンパーンマン」。抱えて全力疾走で『バイバイキン』しました…。
・子供が近所の男性を指さして「ママ、ツルピカハゲ丸」といったので、「そうだね。テレビに出ていたツルピカハゲ丸が面白かったよね」と誤魔化しました。
アンパンマン発言にツルピカハゲ丸発言と、機転を利かせた対処法も含め、同じような場面に遭遇した家族が全国にいることが伝わってきます。
子供の『爆弾発言』が聞けるのは今だからこそ。周囲の大人に教えられて、相手への配慮を学んでいくはずです。
子供が成長した後には、親子で楽しめる笑い話になっているでしょう…!
[文・構成/grape編集部]