小3娘が持って帰ってきた手紙 内容に「尊敬する」「先生も娘さんも素敵」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

手紙の写真

子供が成長すれば、小学校や中学校に通うようになります。

親としては、我が子が普段学校で何をしているのか、友人や先生に対してどのように振る舞っているのか気になるでしょう。

ある日、Haruna Yamada(haruna.bb)さんは、小学校3年生の娘さんが、学校から持って帰ってきた、1枚の手紙を受け取りました。

学校の先生が書いたその手紙を読んで、Yamadaさんは「感動して温かい気持ちになった」といいます。

一体、何が書かれていたのかというと…。

手紙の写真

娘さんの、学校での『よい行い』を知らせるものでした。

転んでしまった低学年の子を気遣い、手をつないで一緒に保健室まで同行した、娘さん。

まるで大人のような優しさあふれる行動に、胸を打たれますね。

また、子供たちのよい行いを、わざわざ手紙にして親に共有をしてくれる、先生たちの取り組みも素敵でしょう。

手紙を読んだYamadaさんは、「自分の子供が学校で何をしているのか、親からしたら知る術がないから、こういうのは本当に嬉しい!」とコメントしていました。

SNSに投稿された手紙を見て、ネット上では娘さんと先生、それぞれに称賛の声が寄せられています。

・授業などで忙しい中、時間を作ってこんなふうに丁寧な手紙を書かれる先生、尊敬します。

・優しい娘さんも、手紙で教えてくれる親切な先生も、両方素敵!

・これは嬉しいですね!子供のモチベーションアップにもつながりそう。

「子供のいいところを見逃さずに、みんなで褒めてあげようと行動してくださる先生方には、頭が上がりません」と、学校への感謝の想いをつづった、Yamadaさん。

親はもちろん、子供も特別な手紙を先生からもらい、きっと嬉しかったことでしょう。

この取り組みによって、学校に通う子供たちの間で、『優しさの輪』が広がるといいですね!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
haruna.bb

Share Post LINE はてな コメント

page
top