息子の言葉のチョイスに「最高!」「表現がかわいすぎる」
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小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @inu_eat_inu






幼い息子さんを育てる、父親の犬犬(@inu_eat_inu)さんは、『本日の育児漫画』と題し、子育て中のほほ笑ましい出来事などをX(Twitter)に投稿しています。
クスッと笑ってしまうような親子のやり取りは、子育て経験者から「あるある!」と共感が寄せられています。
息子にナスの煮浸しを食べさせたら…
幼い子供はまだ語彙が少なく、自分の気持ちを伝えるために、独自の言葉や表現を使うことがあります。
食事中、犬犬さんが息子さんにナスの煮浸しを食べさせてみると…。
「アジガツヨイ」
「味が強い!」というシンプルな言葉と表情で、味の感想を伝えた息子さん。
息子さんにとってナスの煮浸しは『大人の味』だったのかもしれません。直感的に感じたことを素直に伝えたのでしょう。
幼い子供のユニークな『食レポ』に、思わずにっこりしてしまいますよね。
投稿を見た人たちからは、さまざまなツッコミや共感の声が届いています。
・言葉のチョイスが最高!
・限られた言葉を組み合わせて放たれるひと言は、魅力に満ちていますね!
・「強い」って表現がかわいすぎる。
・漫画『美味しんぼ』に登場する海原雄山みたい!
子供特有の面白い発言は、成長するにつれて聞かれなくなっていくものかもしれません。
いつか振り返った時に、その発言を思い出して懐かしく感じる瞬間が訪れることでしょう!
[文・構成/grape編集部]