タッパーと電子レンジで作る1人分お好み焼き 豆腐が生地になる簡単レシピ
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鉄板焼きの代表格といえばお好み焼き。使う具材をアレンジできるので、いろいろな楽しみ方ができますよね。
しかし、具材を切ったり、生地を作ったりと面倒に思うことはありませんか。
特に1人で食べるには、ハードルが高いと感じることもあるでしょう。
何かと面倒なお好み焼き作りに革命が!なんとタッパーと電子レンジだけで完結する作り方がSNSで話題なのだといいます。
洗い物も最小限に収まり、混ぜるだけで簡単に作れそうなので、試してみることにしました!
電子レンジで簡単!お好み焼きの作り方
用意した材料は以下の通りです。
【材料】
・豆腐 150g
・卵 1個
・だしの素 小さじ2
・青ネギ 適量
・チーズ 適量
・マヨネーズ 適量
・ソース 適量
・カツオ節 適量
小麦粉や山芋を使わず、豆腐が生地のベースになるのがこのレシピの最大の特徴です。豆腐の水分が生地をつなぐ役割を果たすため、別途水を加える必要はありません。
まず、耐熱容器に豆腐、卵、だしの素、青ネギを入れます。
次に豆腐が細かくなるまで混ぜ合わせていきます。
筆者はタッパーの中で完結させていますが、混ぜにくい場合はボウルを使ってもOKです。
キャベツ、モヤシなど追加したい具材があればこのタイミングで投入してください。紅ショウガを加えてもおいしいでしょう。
混ぜていくと、最初はゴロゴロしていた豆腐がだんだんなめらかなペースト状になっていきます。豆腐の塊が残っていると加熱後に食感がムラになるため、全体が均一になるまでしっかり混ぜるのがポイントです。
チーズを加えてコクをプラス
しっかり混ぜたら、チーズを加えます。
量はお好みでいいですが、多めに入れると濃厚に仕上がるのでおすすめです。
チーズは生地全体に絡めるように軽く混ぜる程度でOKです。均一に混ぜ込みすぎると溶けた後の層感がなくなるため、ざっくり合わせるくらいが仕上がりをおいしくするコツです。
電子レンジで加熱するときの注意点
軽く混ぜ合わせたら、600Wの電子レンジで5分加熱します。
耐熱容器の大きさなどにより、加熱時間は調整してください。中心部分がしっかり固まっていたらOKです。
加熱が足りないと中心部分がとろっとした状態のままになります。竹串や箸を中央に刺してみて、生っぽい生地がついてこなければ火が通ったサインです。逆に加熱しすぎると全体がパサついてしまうため、様子を見ながら追加加熱するのがよいでしょう。
生地に火が通ったら皿に移します。面倒な場合は耐熱容器に入れたまま味付けをしても大丈夫です。
マヨネーズ、ソース、鰹節などをお好みでかければ完成!
豆腐がメインなので、とてもヘルシーなお好み焼きに仕上がりました。
食べてみると、チーズのコクもあり、最低限の具材でも満足できる味に!アレンジでいろいろな具材を加えたら、より本格的なお好み焼きを楽しむことができそうです。
ホットプレートを使うことなく簡単に1人ぶん作れるので、一人暮らしの人にもおすすめですよ!
[文/キジカク・構成/grape編集部]