「お肉しっとり」「イチゴ鮮やか」 意外と知らないレモンの調理効果が目からウロコ

By - COLLY  公開:  更新:

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お皿にも盛られたカットレモン

※写真はイメージ

レモンといえば、強い酸味とさわやかな香りが特長の果実です。料理やお菓子、ドリンクの風味付けやトッピングとして使う人が多いのではないでしょうか。

実はレモンの活用方法は、それだけではありません。ポッカサッポロの公式サイトより、『便利な調理機能』を紹介します。

ポッカサッポロ公式サイトで紹介中の5つの効果

ポッカサッポロといえば、レモンを扱う飲料&食品メーカーとして有名です。いわばレモンのスペシャリスト。その魅力をより深く知ってもらうため、公式サイト上で以下の5つの効果を紹介しています。

・保水効果

・消臭効果

・保色効果

・色鮮効果

・味変効果

保水効果とは、食品の内部に水分をキープできる効果のこと。例えば鶏肉料理にレモンをプラスすれば、しっとり柔らかに仕上がるでしょう。

レモンのクエン酸のチカラで鶏肉がしっとり柔らかく仕上がります! 調味液にレモンを漬け込むとお肉の保水性がアップしてよりおいしく。

ポッカサッポロ ーより引用

また、そのさわやかな風味は、食品のにおいや味を変化させるのにも役立ちます。臭みが気になる魚料理にレモンを絞れば、魚の風味を活かしつつもさわやかさをプラスしてくれるでしょう。

ドリンクなどに数滴垂らせば、すっきりした仕上がりに。新鮮な味へと変化します。

食品を美しく見せたい時にも「レモン」がおすすめ

ポッカサッポロ公式サイトによると、レモンは食品を美しく見せたい時にも役立つ果実です。

保色効果とは、空気に触れた野菜や果物が変色するのを防ぐ効果のこと。カットした側面にレモン果汁を塗るだけで、素材そのままの美しい色合いをキープしやすくなります。

リンゴ、アボカド、バナナ、ゴボウなど変色が気になる食材に使ってみましょう!

ポッカサッポロ ーより引用

また、イチゴや紫キャベツ、赤シソなど、『アントシアニン』を含む食品は、レモンと組み合わせることでより色鮮やかに仕上がります。さわやかな風味もプラスされるので、ぜひ試してみてください。

お菓子や料理に使うためレモン果汁を瓶で購入しても、結局最後まで使い切れないという人は意外と多いのではないでしょうか。ポッカサッポロ公式サイトで紹介されている方法なら、日常のお料理にも活用可能です。

ぜひレモンの力を活かして、日々の食事をより豊かにしてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
ポッカサッポロ

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