ミルクティーベースを凍らせて牛乳を注ぐだけ 氷が溶けるほど濃くなる一杯

By - grape編集部  公開:  更新:

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紅茶氷の画像

気温が上がり、暑い日が続くと冷たい飲み物が欲しくなりますよね。

ほてった身体を冷やすために、氷でキンキンに冷やした飲み物を用意する人も多いはず。

ですが、時間が経つと溶けた氷で飲み物が薄まってしまうのがネックですよね。

氷が溶けても薄まらない!ミルクティーの作り方

「我ながら天才だと思う」

2024年5月中旬、こんなひと言とともに、あるアイディアを紹介したのは、みっこ(@micosmeee35)さん。

自宅で楽しめる、ロイヤルミルクティーの作り方を公開したところ、意外な方法に6万件を超える『いいね』が寄せられました。

用意するのはたった2つだけ

用意したのは、市販のロイヤルミルクティーベース。みっこさんは、コーヒー豆や輸入食品などを扱う『カルディコーヒーファーム』で購入したものを使っていました。

あとは100円ショップで手に入る製氷皿があれば準備完了です。

紅茶氷の画像

作り方はシンプルな2ステップ

100円ショップの小粒の製氷皿にミルクティーベースを注いだら、冷凍庫で凍らせましょう。

小粒タイプの製氷皿を使うと、グラスに入れたときに見た目もきれいに仕上がりますよ。

紅茶氷の画像

あとは完成した氷をグラスに入れて、冷たい牛乳を注いだら完成です!

牛乳を注ぐと、氷の表面がじわじわと溶けながらグラスの中でミルクティー色が広がっていくので、見た目にも楽しいですよ。

紅茶氷の画像

時間が経つほど濃くなっていく

氷が溶けるにつれて味が薄まることなく、むしろ濃厚になっていくので、時間をかけてゆっくりと味わいたくなりますね。

飲みはじめはさっぱりとしたミルクティー、飲み終わりにかけてどんどん濃くなっていくため、最後まで飽きずに楽しめます。

冷凍庫に忍ばせておけば、カフェで出てくるようなミルクティーがいつでも飲めるため、暑い日でも気分が上がるでしょう。

飲みはじめは少量の液体を足すのがコツ

みっこさんによると、溶けるまでに少し時間がかかるため、はじめに液体のミルクティーベースを少量入れておくのがおすすめとのこと。

こうすることで、氷が溶けるのを待たずにすぐ飲みはじめられます。牛乳だけだと最初の数口が薄く感じることもあるので、覚えておくと役立ちますよ。

ミルクティー以外にも、コーヒーベースを凍らせればカフェラテを楽しむこともできそうです!

夏に大活躍しそうなみっこさんのアイディアには、絶賛する声が続出しています。

・ガチで天才!我が家もやってみよー!

・すごいわ、これからの季節に最高かよ…。

・溶けてもずっとおいしいから、ゆっくり飲めるね。

・有益な情報ありがたい…。私も真似していいですか!

暑い夏も、涼しく乗り切れそうなアイディア。自分好みの濃さやアレンジを見つけてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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アイスティーの写真

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出典
@micosmeee35

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