食パンで作る『バスクチーズケーキトースト』 子供も大喜びの新食感レシピ
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キャベツとソースを和えて… 企業発案のトーストに「満足感すごい!」本記事では雪印メグミルク株式会社の公式レシピを実際にやってみて紹介しています。

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- 出典
- 雪印メグミルク株式会社






忙しい時でも手軽に準備できるトースト。毎朝食べている人も多いのではないでしょうか。
筆者の家でも平日の朝はシンプルなトーストをよく食べますが、ゆとりのある土日はちょっと豪華にしたいと考えていました。
そこで、トーストのアレンジレシピを探していたところ、雪印メグミルク株式会社(以下、雪印メグミルク)が紹介する『バスクチーズケーキトースト』を発見!
おいしそうだったので、休日に作ってみました。
クリームチーズでできる『バスクチーズケーキトースト』
雪印メグミルクのレシピによると、必要な材料は以下の通りです。
チーズケーキと聞くと準備が大変そうですが、少なめの材料で作れるのがいいですね。
チーズ液をなめらかに仕上げる混ぜ方のコツ
まず、クリームチーズをヘラなどを使って、滑らかになるまで混ぜていきます。
クリームチーズは冷蔵庫から出したばかりだと硬くて混ぜにくいため、室温に10〜15分ほど置いてから作業すると、ヘラがスムーズに入りやすくなりますよ。
滑らかになったら、砂糖を加えてさらに混ぜましょう。
ここでしっかり混ぜておくことがポイント!後から入れる材料と混ざりやすくなりますよ。
砂糖40gは甘さを加えるだけでなく、焼いたときに表面がきれいな焦げ色になる役割も担っています。砂糖が均一に混ざっていないと焼き色にムラが出やすいので、丁寧に混ぜましょう。
砂糖を混ぜ終わったら、生クリームを3回に分けて混ぜ合わせます。
一度に全量を加えると液体がはねてダマになりやすいため、少量ずつ加えながらそのつど全体をなじませるのがポイントです。
生クリームが入ることで水っぽくなりますが、この後に焼くので心配いりません。
最後に卵を混ぜ合わせますが、事前に溶き卵にしておくと混ぜやすいのでおすすめです。
卵を加えた後は全体がとろりとした液状になります。この段階でまだ少しゆるく感じても、焼くとしっかり固まるので問題ありません。
食パンに「縁」を作ってチーズ液を流し込む
材料を混ぜ終えたら、大きめに切ったアルミホイルの上に食パンを置きます。
アルミホイルは食パンより一回り大きく切っておくと、後の工程でパンの耳を覆いやすくなります。
スプーンを使って、耳から1cm程度の部分を凹ませて、縁を作っていきましょう。
縁が浅いとチーズ液がこぼれやすくなるため、スプーンの背でしっかり押し込んで、なるべく深めに凹みを作るのがコツです。
凹ませた部分に、先ほど混ぜ合わせたチーズを半量注ぎます。こぼれやすいので注意しましょう。
2段階の温度調整が焼き上がりの決め手
アルミホイルごと200℃程度のトースターに入れます。約5分ほどパンの耳に焼き色が付くまで加熱してください。
最初は低めの温度でパン全体に火を通すイメージです。耳がうっすらきつね色になってきたら、次のステップへ進む合図です。
焼き色が付いたらアルミホイルを折り返し、パンの耳あたりまで覆います。
トースターの温度を230℃まで上げて、再度5分ほど加熱。チーズ部分に焼き色が付き始めるので、好みに合わせて調整するといいかもしれません。
耳をアルミホイルで覆うのは、高温で焦げすぎるのを防ぐためです。チーズの表面がうっすら茶色くなり、ところどころ濃い焦げ色がついた状態がバスクチーズケーキらしい仕上がりの目安になります。
こんがりと焼き上がったら完成です!
実際に食べてみると、重量があるボリューミーなトーストでした。焼き上がり直後はチーズが柔らかく、チーズの濃厚さと程よい甘さが口の中に広がります。
時間を少しおくとチーズが固まって違った食感となり、筆者の子供たちもおいしそうに食べていました!
完成までに少し時間が必要ですが、いつもと違うチーズトーストは特別感がありますよ。
ちょっと贅沢な朝食やおやつを作りたい人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]