食パンで作る『バスクチーズケーキトースト』 子供も大喜びの新食感レシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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トーストの写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

忙しい時でも手軽に準備できるトースト。毎朝食べている人も多いのではないでしょうか。

筆者の家でも平日の朝はシンプルなトーストをよく食べますが、ゆとりのある土日はちょっと豪華にしたいと考えていました。

そこで、トーストのアレンジレシピを探していたところ、雪印メグミルク株式会社(以下、雪印メグミルク)が紹介する『バスクチーズケーキトースト』を発見!

おいしそうだったので、休日に作ってみました。

クリームチーズでできる『バスクチーズケーキトースト』

雪印メグミルクのレシピによると、必要な材料は以下の通りです。

チーズケーキと聞くと準備が大変そうですが、少なめの材料で作れるのがいいですね。

材料(2枚分)

クリームチーズ 100g

フレッシュ 北海道産生クリーム使用 100ml

食パン(4枚入り) 2枚

砂糖 40g

卵 1個

雪印メグミルクのお料理レシピ ーより引用

チーズ液をなめらかに仕上げる混ぜ方のコツ

まず、クリームチーズをヘラなどを使って、滑らかになるまで混ぜていきます。

クリームチーズは冷蔵庫から出したばかりだと硬くて混ぜにくいため、室温に10〜15分ほど置いてから作業すると、ヘラがスムーズに入りやすくなりますよ。

『バスクチーズケーキトースト』を作る写真

滑らかになったら、砂糖を加えてさらに混ぜましょう。

ここでしっかり混ぜておくことがポイント!後から入れる材料と混ざりやすくなりますよ。

砂糖40gは甘さを加えるだけでなく、焼いたときに表面がきれいな焦げ色になる役割も担っています。砂糖が均一に混ざっていないと焼き色にムラが出やすいので、丁寧に混ぜましょう。

『バスクチーズケーキトースト』を作る写真

砂糖を混ぜ終わったら、生クリームを3回に分けて混ぜ合わせます。

一度に全量を加えると液体がはねてダマになりやすいため、少量ずつ加えながらそのつど全体をなじませるのがポイントです。

『バスクチーズケーキトースト』を作る写真

生クリームが入ることで水っぽくなりますが、この後に焼くので心配いりません。

『バスクチーズケーキトースト』を作る写真

最後に卵を混ぜ合わせますが、事前に溶き卵にしておくと混ぜやすいのでおすすめです。

卵を加えた後は全体がとろりとした液状になります。この段階でまだ少しゆるく感じても、焼くとしっかり固まるので問題ありません。

『バスクチーズケーキトースト』を作る写真

食パンに「縁」を作ってチーズ液を流し込む

材料を混ぜ終えたら、大きめに切ったアルミホイルの上に食パンを置きます。

アルミホイルは食パンより一回り大きく切っておくと、後の工程でパンの耳を覆いやすくなります。

『バスクチーズケーキトースト』を作る写真

スプーンを使って、耳から1cm程度の部分を凹ませて、縁を作っていきましょう。

縁が浅いとチーズ液がこぼれやすくなるため、スプーンの背でしっかり押し込んで、なるべく深めに凹みを作るのがコツです。

『バスクチーズケーキトースト』を作る写真
『バスクチーズケーキトースト』を作る写真

凹ませた部分に、先ほど混ぜ合わせたチーズを半量注ぎます。こぼれやすいので注意しましょう。

『バスクチーズケーキトースト』を作る写真

2段階の温度調整が焼き上がりの決め手

アルミホイルごと200℃程度のトースターに入れます。約5分ほどパンの耳に焼き色が付くまで加熱してください。

最初は低めの温度でパン全体に火を通すイメージです。耳がうっすらきつね色になってきたら、次のステップへ進む合図です。

『バスクチーズケーキトースト』を作る写真

焼き色が付いたらアルミホイルを折り返し、パンの耳あたりまで覆います。

トースターの温度を230℃まで上げて、再度5分ほど加熱。チーズ部分に焼き色が付き始めるので、好みに合わせて調整するといいかもしれません。

耳をアルミホイルで覆うのは、高温で焦げすぎるのを防ぐためです。チーズの表面がうっすら茶色くなり、ところどころ濃い焦げ色がついた状態がバスクチーズケーキらしい仕上がりの目安になります。

『バスクチーズケーキトースト』を作る写真

こんがりと焼き上がったら完成です!

『バスクチーズケーキトースト』の完成写真

実際に食べてみると、重量があるボリューミーなトーストでした。焼き上がり直後はチーズが柔らかく、チーズの濃厚さと程よい甘さが口の中に広がります。

時間を少しおくとチーズが固まって違った食感となり、筆者の子供たちもおいしそうに食べていました!

『バスクチーズケーキトースト』の完成写真

完成までに少し時間が必要ですが、いつもと違うチーズトーストは特別感がありますよ。

ちょっと贅沢な朝食やおやつを作りたい人は、一度試してみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
雪印メグミルク株式会社

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