森永乳業『切れてるチーズ』をユッケだれに漬けるだけ 3枚重ねが正解だった
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- 出典
- 森永乳業株式会社






森永乳業株式会社(以下、森永乳業)が販売する『切れてるチーズ』。カットされているので、手軽に食べられて便利ですよね。
そのまま食べてもおいしいですが、森永乳業のウェブサイトには『切れてるチーズ』のアレンジレシピがたくさん掲載されています。
中でも筆者が気になったのは、少しの漬け込み時間でチーズがユッケ風になるというレシピ。
どんな味になるのか気になったので、作ってみることにしました!
『切れてるチーズのユッケだれ漬け』
必要な材料は以下の通り。冷蔵庫にありそうな調味料で作れるのは嬉しいポイントですね。
まず、ユッケだれの調味料を計って混ぜ合わせます。今回は半量で作りました。
森永乳業のウェブサイトによると「ニンニクとコチュジャンの量はお好みで調整してください」とのことでしたが、今回はレシピ通りの割合にしました。
焼肉のたれがベースになっているので、混ぜ合わせると甘辛のコクある香りが立ちます。ごま油を加えた瞬間に一気にユッケらしい風味になるので、混ぜながら期待が高まりますよ。
このユッケだれに『クラフト切れてるチーズ』を漬け込むだけなのですが、ポイントはチーズを3枚まとめて使うことなのだそう。
写真下のチーズが3枚まとめた状態です。かなり厚みがありますね!
「1枚ずつ漬けたほうが味がしっかり染み込むのではないか…」と疑問を抱きながらも、森永乳業のウェブサイトに従い、3枚ずつの塊にしました。
3枚重ねにする理由は「食べたときの汁感」にあった
後で食べてみて分かったのですが、3枚まとめることで層と層の間にタレが入り込み、噛んだ瞬間にじわっとにじみ出る食感が生まれるようです。1枚ずつにしてしまうと、タレが全体にからむだけになり、この「汁感」が出にくくなるかもしれません。
ポリ袋に入れたユッケだれにチーズを加えます。
チーズにユッケだれがまんべんなく行き渡るようにしたら、ポリ袋の口を閉じて冷蔵庫で10分以上漬け込みましょう。
袋の中でチーズをなるべく平らに並べると、タレが均一に行き渡りやすくなります。チーズ同士が重なったままだとタレが届きにくい部分が出るので、注意してください。
10分後、ユッケだれから取り出したチーズがこちらです。
お好みでゴマをふりかけたら完成!タレが絡んだチーズは、見るからにおいしそうです。
食べてみると、チーズとチーズの間からじわっとユッケだれが染み出してきます。「3枚まとめて漬け込んだのはこのためか」と納得!厚みがあるので食べ応えも十分でした。
チーズのミルキーなコクと甘辛のユッケだれがよく合い、ごま油の風味がアクセントになっておつまみとしての完成度が高い一品です。
今回はすぐに食べたかったので漬け込み時間を10分としましたが、ひと晩漬けると、さらに味が染み込むそうです。
「これは白ごはんにも合うのでは…」と夫はリピート希望!ご飯にもおつまみにもピッタリな『切れてるチーズのユッケだれ漬け』を作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]