大葉を氷にして凍らせるそうめんの薬味ハック 『あさイチ』発の一石二鳥アイデア
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※写真はイメージ

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さっぱりとして、のどごしのいい『そうめん』は、夏にピッタリな食べ物。
大葉やネギ、ミョウガなどの薬味で、さわやかに味わうのが好きな人も少なくないでしょう。
そんな薬味をよく使う人が重宝しそうな、ライフハックをご紹介します。
大葉入りの氷で、キンキンに冷えたそうめんを食べよう!
薬味にまつわるライフハックに挑戦したのは、Rika(@englishcafe225)さん。
情報番組『あさイチ』(NHK)でやっていたのを見て、試してみた結果、あまりの便利さに「天才すぎる」と感激したといいます。
そのライフハックとは…千切りにした大葉を、水と一緒に製氷皿で凍らせる技!
作り方はとても簡単、準備は前日に済ませておこう
やり方はシンプルで、千切りにした大葉を製氷皿のマスに入れ、水を注いで凍らせるだけです。
前日の夜に仕込んでおけば、翌日のお昼にはすぐ使えます。まとめて作っておけば、数日分をストックしておくこともできますよ。
そうめんを食べる際、めんつゆを冷やすために、氷を入れる人は多いもの。
写真のように大葉入りの氷を作っておけば、そのままめんつゆに投入するだけで、薬味と一緒に冷えたそうめんを食べることができるのです!
氷が溶けるにつれて大葉がじわじわとつゆに広がり、食べ進めるほどに香りが立ってくるのも楽しみのひとつです。
薬味を刻む手間が省けて、洗い物も減る
大葉を別皿で用意すると、食べるたびにつゆに加える手間がかかります。氷として凍らせておけば、ポンと入れるだけで済むので、食卓の準備がぐっとラクになりますよ。
薬味用の小皿を出さなくてよくなるため、洗い物が減るのも地味にうれしいポイントです。
一石二鳥の裏技は、瞬く間に拡散され、5万件以上の『いいね』が寄せられました。
・これはナイスアイディア!製氷トレーを買ってきます!
・はい天才。しそがたくさん採れて困ることがあるから、試してみよう。
・なるほど、この発想はなかった。大葉が大好きだから、早速やってみます。
庭やプランターで大葉を育てている場合、収穫が追いつかないほど葉が増えることがあります。大量に千切りして氷にしておけば、無駄なく使い切れますね。
ミョウガや青ネギを同様に凍らせておくアレンジも試してみると、そうめんの楽しみ方がさらに広がりそうです。
濃いめのつゆに、大葉入りの氷を入れて溶かせば、おいしくそうめんを食べられそうですね!
このアイディアが気になった人がいたら、夏の暑い時期に試してみてください。
[文・構成/grape編集部]