春キャベツがステーキに!? ミツカンのワザに「めちゃ簡単」「甘さが引き立ちそう!」
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4~6月頃に収穫される、春キャベツ。
通常のキャベツよりも甘みが強く、瑞々しさも増すため、おいしいですよね。
だからこそつい買いすぎて、余らせてしまった経験はありませんか。
春キャベツのステーキ!?
調味料などを製造、販売する株式会社Mizkan(以下、ミツカン)は、Instagramで春キャベツが主役となるレシピを紹介しています。
その名も『春キャベツのステーキ』。冷蔵庫に春キャベツが余っている人は、必見ですよ!
材料は、以下をご覧ください。
【材料(2人ぶん)】
・春キャベツ 4ぶんの1個
・オリーブオイル 大さじ1杯
・ミツカンの『味ぽん』 大さじ2杯
・砂糖 小さじ1杯
・おろしにんにく 小さじ1杯
砂糖小さじ1杯は、甘みを足すためではなくソースに照りを出す役割を果たしています。これがあることで、見た目にも食欲をそそる仕上がりになるそうです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
失敗しない焼き方のポイント
まずは4ぶんの1カットの春キャベツを、半分に切りましょう。すると、8ぶんの1サイズが2個出来上がります。
切り口が平らになるよう、芯を残したまま切るのがコツです。芯があることで葉がバラバラになりにくく、フライパンでの扱いが楽になりますよ。
フライパンにオリーブオイルをひいて中火で熱したら、カット後の春キャベツを2個入れて焼いてください。
強火にすると表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、中火をキープするのがおすすめです。蓋をすることで蒸し焼き状態になり、芯の部分もしっかりと柔らかく仕上がります。
フライパンに蓋をし、春キャベツの両面を3~4分ずつ焼色が付くまで焼き終えたら、お皿に出しましょう。
両面にしっかり焼き色が付くと、断面がほんのりきつね色になります。外側は香ばしく、中はほろっと柔らかい食感に仕上がるのが、このレシピの醍醐味です。
ソースを煮立てて仕上げる
フライパンにミツカンの『味ぽん』、砂糖、おろしにんにくを入れて煮立たせ、春キャベツにかけたら完成です!
ソースを煮立てる際、にんにくの香りがフライパンからふわっと立ち上がってきたら、火を止めるタイミングの目安です。煮詰めすぎるとソースが焦げやすくなるため、手早く仕上げましょう。
お肉要らずで作れるためヘルシーかつ、見た目はボリューミーなので、減量中の人には嬉しいですね!
レシピを見た人からは「キャベツの甘さが引き立ちそう!」「めっちゃ簡単でおいしそうです」などの声が上がっています。
春にしか味わえない春キャベツを、ステーキにして大胆に食べてみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]